技術分野
,商品管理に用いるICタグに関する発明である。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】品質表示タグと一体化でき,更に,安価に製造可能なICタグを提供する。 【解決手段】ICタグ1は,品質表示タグと一体化できるように,品質表示タグの生地を用いた基材10上に,硬化樹脂を用いて樹脂コーティング層11を形成し,ICチップ120とこれに接続するアンテナ121を有するインレット12を樹脂コーティング層11の上に実装した構造になっている。ICタグ1には,硬化樹脂を用いた保護層30をインレット12が有するICチップ120の部分に少なくとも形成することが望ましく,更に,インレット12を実装しない基材10の面に,硬化樹脂を用いた印刷層50を形成することが望ましい。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
家庭用品品質表示法などの法律により,衣類などのアパレル商品には必ず品質表示タグ(洗濯表示ラベルまたはケアラベル)を付けることが義務付けられている。アパレル店舗の商品管理に用いるICタグと品質表示タグを一体化できれば,アパレル店舗の商品管理に用いるICタグを単独でアパレル商品に付けるときよりもコストダウンが図れる。また,大型のアパレル店舗には数多くのアパレル商品が陳列されるため,ICタグの単価をできるだけ安価にすることも望まれる。
そこで,本発明は,品質表示タグと一体化でき,更に,安価に製造可能なICタグを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決する第1発明は,品質表示タグの生地を用いた基材の片面に,硬化樹脂を用いた樹脂コーティング層を形成し,ICチップとこれに接続するアンテナを有するインレットを前記樹脂コーティング層の上に実装したことを特徴とするICタグである。第1発明において,前記インレットが有する前記ICチップの強度を高まるために,硬化樹脂を用いた保護層を前記インレットが有する前記ICチップの部分に少なくとも・・・ 続きを
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【発明の効果】
上述した本発明によれば,品質表示タグと一体化でき,更に,安価に製造可能なICタグを提供できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本ICタグを説明する図。
【図2】 本ICタグの利用形態を説明する図。
【図3】 本ICタグリールを説明する図。
【図4】 本ICタグリールの製造方法を説明する図。
【図5】 変形例1に係るICタグを説明する図。
【図6】 変形例1に係るICタグリールを説明する図。
【図7】 変形例1に係るICタグリールの製造方法を説明する図。
【図8】 変形例2に係るICタグを説明する図。
【図9】 変形例2に係るICタグリールを説明する図。
【図10】 変形例2に係るICタグリールの製造方法を説明する図。
【図11】 変形例3に係るICタグを説明する図。
【図12】 変形例3に係るICタグリールの外観を説明する図。
【図13】 変形例3に係るICタグの利用形態を説明する図。
1,3,5,7 ICタグ
10 基材
11 樹脂コーティング層
12 インレット
120 ICチップ
121 アンテナ
30 保護層
50 印刷層
2,4,6,8 ICタグリール
20 帯状の基材
21 帯状の樹脂コーティング層
22 インレット
220 ICチップ
221 アンテナ
40 保護層
60 印刷層
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