特開2018-201291IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

三相一括型ガス遮断器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電力施設内の設置スペースが限られている場合にも、三相個別のガス封入タンクを有する既設のガス遮断器と交換して設置することができる三相一括型ガス遮断器を提供することである。
【解決手段】実施形態の三相一括型ガス遮断器は、3つの消弧室と、ガス封入主タンクと、三相個別の分岐管とを持つ。ガス封入主タンクは、3つの消弧室を収容する。三相個別の分岐管は、ガス封入主タンクに設けられ、外部の断路器ユニットの相互に離間した三相個別の3つの接続管にそれぞれ接続可能とされている。各分岐管には、対応する相の消弧室内の可動接触子または固定接触子と接続管内の導体を接続する接続導体が配置されている。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、電力施設内の設置スペースが限られている場合にも、三相個別のガス封入タンクを有する既設のガス遮断器と交換して設置することができる三相一括型ガス遮断器を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の三相一括型ガス遮断器は、3つの消弧室と、ガス封入主タンクと、三相個別の分岐管とを持つ。ガス封入主タンクは、3つの消弧室を収容する。三相個別の分岐管は、ガス封入主タンクに設けられ、外部の断路器ユニットの相互に離間した三相個別の3つの接続管にそれぞれ接続可能とされている。各分岐管には、対応する相の消弧室内の可動接触子または固定接触子と接続管内の導体を接続する接続導体が配置されている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態のガス絶縁開閉装置を示す側面図。

【図2】第1の実施形態のガス絶縁開閉装置を示す平面図。

【図3】第1の実施形態の三相一括型ガス遮断器を示す正面図。

【図4】三相個別のガス封入タンクを有するガス遮断器を採用したガス絶縁開閉装置を示す平面図。

【図5】三相個別のガス封入タンクを有するガス遮断器を示す正面図。

【図6】第1の実施形態の三相一括型ガス遮断器の一変形例を示す正面図。

【図7】第1の実施形態の三相一括型ガス遮断器の他の変形例を説明するためのガス絶縁開閉装置の一部の平面図。

【図8】第1の実施形態の三相一括型ガス遮断器の他の変形例を示す水平断面図。

【図9】第2の実施形態のガス絶縁開閉装置を示す側面図。

【図10】第2の実施形態のガス絶縁開閉装置を示す平面図。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10,110…三相一括型ガス遮断器、11A,11B,11C…消弧室、12,112…ガス封入主タンク、14A,14B,14C,114A,114B,114C…上部分岐管(分岐管)、15A,15B,15C,115A,115B,115C…下部分岐管(分岐管)、16…接続導体、20…第1の断路器ユニット(断路器ユニット)、21A,21B,21C…接続管、30…第2の断路器ユニット、31A,31B,31C…接続管、42…接続部。

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