特開2018-201578IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示部の表示面に沿って移動可能な移動部材を有する遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】表示の間延びを抑制可能な遊技機の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の遊技機10には、表示装置13が設けられていると共に、第1可動部61と第2可動部62が設けられている。第1可動部61と第2可動部62は、表示装置13の表示画面13Gに重なった状態で表示画面13Gに沿って移動可能に構成されている。そして、本発明の遊技機10には、第1可動部61と第2可動部62の移動に合わせて、表示画面13Gの表示を制御する表示制御回路154が設けられている。
【選択図】図13

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の遊技機では、移動部材が表示画面を覆った状態では表示画面に画像を表示させることが困難であるため、移動部材を待機位置に戻してから画像を表示する。このため、移動部材が戻るまでの間、表示画面における表示が間延びしてしまうという問題があった。 本発明は、事情に鑑みてなされたもので、表示の間延びを抑制可能な遊技機の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の手段は、表示部の表示面に沿って移動可能な移動部材を有し、前記表示面のうち遊技者に視認可能となる視認領域が前記移動部材の移動に伴って移動又は変化する遊技機において、前記視認領域の移動又は変化に合わせた画像を前記表示面に表示させる表示制御手段をさらに有する遊技機である。
【発明の効果】
発明によれば、表示の間延びを抑制することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一遊技機の正面図

【図2】遊技盤の正面図

【図3】第1可動部と第2可動部が待機位置に配置された状態の遊技盤の正面図

【図4】可動役物ユニットが取り付けられた機構枠の正面図

【図5】可動役物ユニットの斜視図

【図6】(A)可動ベースが第1回転位置に配置されたときの可動役物ユニットの正面図、(B)可動ベースが第2回転位置に配置されたときの可動役物ユニットの正面図

【図7】直動駆動機構の概略構成図

【図8】可動演出部の斜視図

【図9】(A)第1透光壁が前側を向くように配置されたブロックの断面図、(B)第2透光壁が前側を向くように配置されたブロックの断面図

【図10】遊技機の電気的構成を示すブロック図

【図11】(A)第1画像を表示する表示画面と第1可動部及び第2可動部の配置を示す図、(B)表示画面の空白部を説明するための図、(C)第2画像を表示する表示画面と第1可動部及び第2可動部の配置を示す図

【図12】ツイスト動作を伴う演出の流れを説明するための図

【図13】ツイスト動作を伴う演出の流れを説明するための図

【図14】ツイスト動作を伴う演出の流れを説明するための図

【図15】動作パターンAの流れを説明するための図

【図16】動作パターンBの流れを説明するための図

【図17】動作パターンCの流れを説明するための図

【図18】動作パターンDの流れを説明するための図

【図19】可動演出の流れを説明するための図

【図20】可動演出の流れを説明するための図

【図21】ボタン振動演出と可動演出の消費電流のタイムチャート

選択図 図13出願人が指定した本件の代表的な図

10 遊技機   11 遊技盤   13 表示装置   13G 表示画面   61 第1可動部   62 第2可動部   150 主制御回路   152 サブ制御回路   154 表示制御回路

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