特開2018-201610IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

履物およびシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】着用者の安全および健康に有益な履物およびシステムを提供する。
【解決手段】履物1は、錘140と、錘140を移動させる駆動部144と、を備え、駆動部144が錘140を移動させることにより、重心を移動させることができる。
【選択図】図15

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

高齢者等の着用者が転倒するリスクを低減しつつ、歩行時の適切な負荷によって着用者の筋力を低下させないようにできれば、有利である。 かかる事情に鑑みてなされた本開示の目的は、着用者の安全および健康に有益な履物およびシステムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一履物は、 錘と、 前記錘を移動させる駆動部と、を備える。 この履物は、前記駆動部が前記錘を移動させることにより、重心を移動させることができる。
【発明の効果】
一実施形態によれば、着用者の安全および健康に有益な履物およびシステムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一履物の概略構成図である。

【図2】一システムで履物と通信する端末装置の概略構成図である。

【図3】履物の重心の位置と着用者の筋出力との関係を例示する図である。

【図4】バイタルセンサが検出する脈波を例示する図である。

【図5】運動強度と血中乳酸濃度との関係を例示する図である。

【図6】図6(A)は筋電センサが検出した筋電位の時間変化を例示する図である。図6(B)は図6(A)の所定の時間ごとの平均周波数を示す図である。

【図7】センサデータに基づく値と第1および第2の閾値との関係を例示する図である。

【図8】一履物の重心移動機構の第1構成例を示す図である。

【図9】第1構成例に係る重心移動機構を示す図である。

【図10】一履物の動作を説明する図である。

【図11】一履物の重心移動機構の第2構成例を示す図である。

【図12】第2構成例に係る重心移動機構を示す図である。

【図13】一履物の重心移動機構の第3構成例を示す図である。

【図14】第3構成例に係る重心移動機構を示す図である。

【図15】一履物の重心移動機構の第4構成例を示す図である。

【図16】第4構成例に係る重心移動機構を示す図である。

【図17】一履物の重心移動機構の第5構成例を示す図である。

【図18】第5構成例に係る重心移動機構を示す図である。

【図19】一履物の重心移動機構の第6構成例を説明する図である。

【図20】一履物の重心移動機構の第7構成例を示す図である。

【図21】コントローラによる履物の重心の移動に関する処理を例示するフローチャートである。

【図22】別の履物の概略構成図である。

【図23】別のシステムで履物と通信する端末装置の概略構成図である。

【図24】さらに別の履物の概略構成図である。

【図25】別のシステムで履物と通信する端末装置の概略構成図である。

選択図 図15出願人が指定した本件の代表的な図

1 履物   2 端末装置   2A 第1の端末装置   2B 第2の端末装置   11 重心移動機構   12 通信部   13 ストレージ   14 センサ   15 コントローラ   16 報知部   22,22A,22B 通信部   23,23A,23B ストレージ   24,24B センサ   25,25A コントローラ   110 チューブポンプ   111A,111B 液体バッグ   112 チューブ   114 ローラ   116 モータ   120 バルブ   130 電磁石   132 磁性流体   140 錘   142 ボールねじ   144 モータ   150 曳索   152 プーリ   154 モータ   156 ピニオンギヤ   158 リバースギヤ   160 踏込部   162 固定部   164 可動部   168 ラック   170 ピニオン   172 ぜんまいバネ   174 ピニオンギヤ   180 収納部   182 錘

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