特開2018-201682IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、その制御方法、及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザが差分画像を適切に評価できる情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置100は、第一の付帯情報を有する第一の検査画像と、第二の付帯情報を有する第二の検査画像とを取得する検査画像取得部102と、第一の検査画像と第二の検査画像とを用いて生成される差分画像を取得する差分画像取得部103と、第一の付帯情報と第二の付帯情報との差異に関する差異情報を取得する差異情報生成部104と、差異情報を差分画像に関連付ける関連付け手段と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の技術では、生成された差分画像を提示しているだけであり、医師であるユーザが該差分画像を適切に評価するのが難しいという課題があった。 本発明は、ユーザが差分画像を適切に評価できるよう支援することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る情報処理装置は、以下の構成を備える。すなわち、第一の付帯情報を有する第一の検査画像と、第二の付帯情報を有する第二の検査画像とを取得する画像取得手段と、前記第一の検査画像と前記第二の検査画像とを用いて生成される差分画像を取得する差分画像取得手段と、前記第一の付帯情報と前記第二の付帯情報との差異に関する差異情報を取得する差異情報取得手段と、前記差異情報を前記差分画像に関連付ける関連付・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ユーザが差分画像を適切に評価できるよう支援することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の情報処理システムの機器構成を示す図である。

【図2】第1の実施形態における全体の処理手順を示すフロー図である。

【図3】検査リスト上で検査画像を選択するための表示の一例を示す図である。

【図4】付帯情報の性質に応じた差異情報の表現形式の一例を示す図である。

【図5】差分画像と関連付けた差異情報の表示の一例を示す図である。

【図6】第2の情報処理システムの機器構成を示す図である。

【図7】第2の実施形態における全体の処理手順を示すフロー図である。

【図8】検査リスト上で差分画像を選択するための表示の一例を示す図である。

【図9】差分画像の付帯情報の項目と記載内容の属性の一例を示す図である。

【図10】差分画像の付帯情報の項目と具体的な記載内容の一例を示す図である。

【図11】第3の情報処理システムの機器構成を示す図である。

【図12】第3の実施形態における全体の処理手順を示すフロー図である。

【図13】差分画像と関連付けた信頼度の表示の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 情報処理装置   101 指示取得部   102 検査画像取得部   103 差分画像取得部   104 差異情報生成部   105 表示制御部   120 ネットワーク   130 データサーバ   140 画像処理サーバ   150 指示部   160 表示部

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