特開2018-202516IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

使用者の動作を支援する動作支援装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】大型化を防止し、かつ、支援力を増大できる動作支援装置を提供すること。
【解決手段】 実施形態によれば、動作支援装置は、腰固定具と、背中フレームと、大腿固定具と、大腿フレームと、前記腰固定具に回動可能に設けられ、かつ、前記大腿フレームが固定された大腿フレーム固定部と、前記大腿フレーム固定部に回転トルクを付与するアクチュエータと、使用者の腰の伸展動作に伴う回転方向と同方向の前記大腿フレーム固定部の回転の開始を検出可能な検出部と、前記検出部の検出結果に基づいて前記アクチュエータを制御する制御部と、前記背中フレームに対して突出する突出部と、一端が前記大腿固定具に固定され、他端が、前記腰固定具、前記突出部、及び、前記背中フレームのいずれか1つに固定された、弾性を有するベルト部材と、を備える。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

動作支援装置による支援力を増大する場合、例えば、アクチュエータを用いる動作支援装置においては、大型のアクチュエータを用いることが考えられる。しかしながら、大型のアクチュエータを用いることにより、動作支援装置が大型化する。 ベルト部材を用いる動作支援装置においては、大きな弾性係数を有するベルトを用いることが考えられる。しかしながら、大きな弾性係数を有するベルトを用いることにより、屈曲動作をしにくくなることが想定される。 本発明が解決しようとする課題は、大型化を防止し、かつ、支援力を増大できる動作支援装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、動作支援装置は、使用者の腰に装着可能な腰固定具と、前記腰固定具に固定され、前記腰固定具が前記使用者に装着された状態において前記使用者の背中に配される背中フレームと、前記使用者の大腿部に装着可能な大腿固定具と、前記大腿固定具に固定された大腿フレームと、前記腰固定具に回動可能に設けられ、かつ、前記大腿フレームが固定された大腿フレーム固定部と、前記大腿フレーム固定部に回転トルクを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す側面図。

【図2】第1の実施形態の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図3】第1の実施形態の動作支援装置を示す側面図。

【図4】第1の実施形態の動作支援装置を示す斜視図。

【図5】腰を屈曲した状態の使用者に装着された第1の実施形態の動作支援装置を示す側面図。

【図6】第1の実施形態の動作支援装置の動作を示すフローチャート。

【図7】第2の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す側面図。

【図8】第2の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図9】第2の実施形態の動作支援装置の動作を示すフローチャート。

【図10】第3の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図11】第4の動作支援装置の動作を示すフローチャート。

【図12】第5の動作支援装置の動作を示すフローチャート。

【図13】第6の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す側面図。

【図14】第6の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図15】第6の動作支援装置を、腰を屈曲した使用者に装着した状態を示す側面図。

【図16】第6の実施形態の変形例に係る動作支援装置を使用者に装着した状態を示す側面図。

【図17】第6の実施形態の変形例に係る動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図18】第6の実施形態の別の変形例に係る動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図19】第6の実施形態の別の変形例に係る動作支援装置を使用者に装着した状態を示す側面図。

【図20】第6の実施形態の別の変形例に係る動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図21】第7の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す側面図。

【図22】第7の動作支援装置を、腰を屈曲した使用者に装着した状態を示す側面図。

【図23】第7の実施形態の変形例に係る動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図24】第7の実施形態の別の変形例に係る動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図25】第8の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す側面図。

【図26】第8の動作支援装置を使用者に装着した状態を示す背面図。

【図27】第8の動作支援装置を、腰を屈曲した使用者に装着した状態を示す側面図。

【図28】第8の動作支援装置の動作を示すフローチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…使用者、2…腰、3…大腿部、4…肩、5…背中、6…足、10…動作支援装置、10A…動作支援装置、10B…動作支援装置、10C…動作支援装置、10D…動作支援装置、10E…動作支援装置、10F…動作支援装置、21…腰固定具、22…収容部、23…背中フレーム、23A…背中フレーム、23B…背中フレーム、24…大腿固定具、25…大腿フレーム、26…大腿フレーム固定部、27…ローラ、30…肩ハーネス、40…検出部、40A…検出部、41…加速度センサ、42…角度センサ、43…張力センサ、50…動力発生部、51…アクチュエータ、53…ベルト部材、53A…ベルト部材、53B…ベルト部材、60…制御部、80…突出装置、81…突出装置用フレーム(移動体)、82…移動装置。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります