技術分野
物品を収納する包装用トレーに関し、詳しくは、包装箱に収納される包装用トレー
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】 その目的とするところは包装トレーを成形するプラスチックシートの厚みを薄くすることができ、また、成形金型の各面付けの間隔を狭くできる包装用トレーを提供することにある。 【解決手段】 物品を収納する包装用トレーにおいて、前記包装用トレーの周縁に下方に延設された垂下部と、前記包装用トレーの周縁で囲まれた領域内に複数の収納部と、を備えた前記包装用トレーであって、前記収納部の下部に前記収納部より下方に膨出した膨出部を備え、前記膨出部が平坦な底面を備え、前記垂下部の下端が、前記垂下部の上端の近傍に位置することを特徴とする包装用トレーである。 【選択図】 図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
そこで本発明は、問題を解決すべく、鋭意研究の結果、物品を収納する凹部と、この凹部の下部に膨出部を備える構成とすることにより、各面付け間の間隔を狭くできることを見出し、完成に至ったものであり、その目的とするところは包装用トレーを成形するプラスチックシートの厚みを薄くすることができ、また、成形金型の各面付けの間隔を狭くできる包装用トレーを提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、課題を達成するためになされたものであり、請求項1記載の本発明は、物品を収納する包装用トレーにおいて、前記包装用トレーの周縁に下方に延設された垂下部と、前記包装用トレーの周縁で囲まれた領域内に収納部と、を備えた前記包装用トレーであって、前記収納部の下部に前記収納部より下方に膨出した膨出部を備え、前記膨出部が平坦な底面を備え、前記垂下部の下端が、前記垂下部の上端の近傍に位置すること・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の包装用トレーは、従来のプラスチックシートの厚みより薄くすることができ、成形金型の各面付けの間隔を狭くできるのでコストダウンが図れる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明に係る包装用トレーの一実施形態を示す斜視図である。
【図2】 図1のA−A線における断面図である。
【図3】 本発明に係る包装用トレーの一実施形態を示す底面図である。
【図4】 図3のB−B線における断面図である。
【図5】 本発明に係る包装用トレーに物品が収納された状態を示す平面図である。
【図6】 本発明に係る包装用トレーに物品が収納された状態を示す側面図である。
【図7】 本発明に係る包装用トレーに被せる蓋の一実施形態を示す斜視図である。
【図8】 物品が収納された包装用トレーを包装箱に収納した状態を示す斜視図である。
10 包装用トレー
11 包装用トレーの周縁部
11a 周縁部上部
11b 内壁
12 垂下部
12a 垂下部の上端
12b 垂下部の下端
12c 縦溝
13 収納部
14、15 膨出部
14a、15a 膨出部の底面
14b、15b 凹部
16 フランジ
17 水平部
20 物品
30 蓋
31 嵌合部
31a 嵌合用外側部
31b 嵌合用上側部
31c 嵌合用内側部
32 天部
40 包装箱
41 窓部
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