技術分野
スイッチ装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】接点不良を抑制することができるスイッチ装置を提供する。 【解決手段】スイッチ装置1は、操作面30になされたプッシュ操作を受け付ける操作部3と、金属シム40と金属シム40に設けられた圧電素子41とを有し、操作部3に付加された荷重Fを検出すると共に操作部3に振動を付加するアクチュエータ4と、金属シム40の撓みを許容しつつアクチュエータ4を支持する支持部2と、アクチュエータ4の下部電極である金属シム40の上部40aと電気的に接合される第1の電極フィルム5と、アクチュエータ4の上部電極である圧電素子41の上部41aと電気的に接合される第2の電極フィルム6と、を備えて概略構成されている。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし従来の検出装置は、圧電素子が接着ではなく、銅層に載せられることで圧電素子の金属製の基板と銅層との電気的接続が得られる構造なので、接点が点接触や線接触となる可能性があり、表面部の操作による変形や振動呈示による変形によって接点不良が生じる可能性がある。
従って本発明の目的は、荷重の付加や振動の呈示に起因する接点不良を抑制することができるスイッチ装置を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、操作面になされたプッシュ操作を受け付ける操作部と、金属シムと金属シムに設けられた圧電素子とを有し、操作部に付加された荷重を検出すると共に操作部に振動を付加するアクチュエータと、金属シムの撓みを許容しつつアクチュエータを支持する支持部と、アクチュエータの下部電極である金属シムの上部と電気的に接合される第1の電極フィルムと、アクチュエータの上部電極である圧電素子の上部と電気的に・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、荷重の付加や振動の呈示に起因する接点不良を抑制することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1(a)は、実施の形態に係るスイッチ装置の一例を示す上面図であり、図1(b)は、図1(a)のI(b)-I(b)線で切断した断面を矢印方向から見た断面図の一例である。
【図2】 図2(a)は、実施の形態に係るスイッチ装置のブロック図の一例であり、図2(b)は、スイッチ装置のアクチュエータ、第1の電極フィルム及び第2の電極フィルムの一例を示す概略図である。
【図3】 図3(a)及び図3(b)は、変形例に係るスイッチ装置のアクチュエータ、第1の電極フィルム及び第2の電極フィルムの一例を示す概略図である。
1…スイッチ装置、2…支持部、3…操作部、4…アクチュエータ、5…第1の電極フィルム、6…第2の電極フィルム、7…導電性接着剤、8…保持部、9…操作指、10…制御部、20…第1の凹部、21…第2の凹部、30…操作面、40…金属シム、40a…上部、40b…下部、41…圧電素子、41a…上部、50…リング形端部、50a…上部、50b…下部、51…開口、52…切欠部、55…配線部、60…円形端部、60a…上部、60b…下部、65…配線部、100…荷重しきい値、500…端部、600…端部
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