特開2018-206031IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

設備保守支援システム、設備保守支援方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ネットワークの信頼度をより高い精度で導出可能な設備保守支援システム、設備保守支援方法、およびプログラムを提供することである。
【解決手段】実施形態の設備保守支援システムは、情報取得部と、重み導出部と、信頼度導出部とを持つ。前記情報取得部は、ネットワークに含まれる複数の設備に関する設備情報と、前記複数の設備の接続関係に関する接続情報とを取得する。前記重み導出部は、前記情報取得部により取得された前記接続情報に基づき、前記複数の設備それぞれに対する重みを導出する。前記信頼度導出部は、前記情報取得部により取得された前記設備情報に基づく前記複数の設備それぞれの設備劣化度と、前記重み導出部により導出された前記複数の設備それぞれに対する重みとに基づき、前記ネットワークの信頼度を導出する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、ネットワークの信頼度をより高い精度で導出可能な設備保守支援システム、設備保守支援方法、およびプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の設備保守支援システムは、情報取得部と、重み導出部と、信頼度導出部とを持つ。前記情報取得部は、ネットワークに含まれる複数の設備に関する設備情報と、前記複数の設備の接続関係に関する接続情報とを取得する。前記重み導出部は、前記情報取得部により取得された前記接続情報に基づき、前記複数の設備それぞれに対する重みを導出する。前記信頼度導出部は、前記情報取得部により取得された前記設備情報に基づく・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態の情報処理装置の使用環境を示すブロック図。

【図2】第1の実施形態の設備情報テーブルの内容の一例を示す図。

【図3】第1の実施形態の接続情報テーブルの内容の一例を示す図。

【図4】第1の実施形態の重み導出部を示すブロック図。

【図5】第1の実施形態の情報処理装置の処理の流れの一例を示すフローチャート。

【図6】第1の実施形態の重みを導出する処理の流れの一例を示すフローチャート。

【図7】第2の実施形態の情報処理装置の使用環境を示すブロック図。

【図8】第2の実施形態の保守情報テーブルの内容の一例を示す図。

【図9】第2の実施形態の重み導出部を示すブロック図。

【図10】第2の実施形態の重み導出部により導出される重みの一例を示す図。

【図11】第2の実施形態の重みを導出する処理の流れの一例を示すフローチャート。

【図12】第3の実施形態の情報処理装置の使用環境を示すブロック図。

【図13】第3の実施形態の重み導出部を示すブロック図。

【図14】第4の実施形態の重み導出部を示すブロック図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…情報処理装置、11…情報取得部、12…劣化度導出部、13…重み導出部、14…信頼度導出部、N…電力ネットワーク、F…設備。

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