技術分野
抗腫瘍剤に関するもので、健康食品並びに医薬品としての用途を含む。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】 最近、悪性腫瘍(癌)の治療には、抗癌剤の服用が行われている。抗癌剤としては、種々のものが開発されているが、どれも副作用が強くいろいろな問題があった。また、その抗癌効果もまだ完全ではない。このような副作用をなくするものとして、抗腫瘍効果を有するきのこやその他の食物も知られている。これらは食物であり副作用はないが、効果の点では医薬品と異なり明確ではない。そこで、本発明では、副作用がなく効果の優れた抗腫瘍剤を提供する。 【解決手段】 人の細胞内の過酸化物質を取り除く成分を有する細胞浄化物質と癌の増殖転移を抑制する成分を有する抗癌物質とを組み合わせたもので、細胞浄化物質としてはハトムギ、抗癌物質としてはサメの軟骨、メシマコブ、フコイダンの内から1つ以上を組み合わせたものからなる。 【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の癌治療法(手術・抗がん剤・放射能治療・免疫療法・加熱療法など)は、既にできてしまった癌を取り去り消滅させることに重点を置いたもので、癌の発生自体を防ぐことに視点をおいていない。本発明は、癌の発生自体を根本から防止抑制すると共に、すでにできてしまった癌(これを活火山に例える)に対しては、手術や抗癌剤などによる完全除去消滅処理を行うのではなく、これ以上転移増殖を行わないように死火山化するという新しい発明思想に基づき、副作用がなく効果の優れた抗癌などの抗腫瘍剤を提供するものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、癌発生のメカニズムについて、細胞の細胞膜に包まれた液体状のサイトゾルが老化などに伴いパーオキサイド(過酸化物)によって汚され(細胞汚染)、それにより細胞内の遺伝子の末端部分のテロメアが損傷を受けるために生じることが原因であると考えている。遺伝子の損傷によって発生する癌細胞は正常な人で1日3000個とも言われている。この細胞汚染の要因として挙げられるのは、偏った食生活・大気汚染・喫煙・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明には次のような大きな利点がある。
(1) 癌患者が飲むと、癌が消滅することが多い。
(2) 癌が消滅しなくとも、大きくならないこともある。
(3) あらゆる癌に対して副作用のない効果が得られる。
(4) クオリテイライフの低下リスクがない。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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