特開2018-40960IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ナビゲーション機能を有する情報処理装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】移動体が、ナビゲーションを実行しながら移動している際、移動の妨げになるのを抑えながら現在位置よりルートの進行先で起こっている道路状態を確認することができる情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置1は、地図を描画する地図描画エンジン112と、ナビゲーション手段を有する誘導エンジン111とを備えている。ナビゲーション手段は、設定したルートに沿ってナビゲーションを実行中、地図上において現在位置Pより進行方向へルートRに沿ってスクロール表示するナビスクロール手段を備えている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の特許文献1の技術では、現在位置よりルートの進行先で起こっている渋滞を確認するために、ディスプレイに表示されている地図を手でスクロール操作する必要がある。そのため、運転の妨げになる可能性が高い。 そこで、課題を解決するために、本発明は、ナビゲーションを実行しながら、例えば運転中など移動体が移動している際、移動の妨げになるのを抑えながら現在位置よりルートの進行先で起こっている道路状態(渋滞状況や道路形状等)を確認することができる情報処理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本発明にかかる情報処理装置は、地図を描画する地図描画エンジンと、ナビゲーション手段を有する誘導エンジンとを備え、前記ナビゲーション手段は、設定したルートに沿ってナビゲーションを実行中、前記地図上において現在位置より進行方向へルートに沿ってスクロール表示するナビスクロール手段を備えたことを特徴とするものである。
【発明の効果】
本発明にかかる情報処理装置によれば、ナビゲーションを実行しながら、例えば運転中など移動体が移動している際、移動の妨げになるのを抑えながら現在位置よりルートの進行先で起こっている道路状態(渋滞状況や道路形状等)を確認することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施の形態にかかる情報処理装置の概要構成ブロック図である。

【図2】本実施の形態にかかる情報処理装置のナビゲーション機能を示したフローチャート図である。

【図3】本実施の形態にかかる情報処理装置によってナビゲーション機能を実施しているディスプレイの概略図である。

【図4】本実施の形態にかかる情報処理装置においてスクロール表示を実施しているディスプレイの概略図である。

【図5】本実施の形態にかかる情報処理装置においてスクロール表示を実施しているディスプレイの概略図である。

【図6】本実施の形態にかかる情報処理装置によってナビゲーション機能を実施し、案内ポイントのリストを表示しているディスプレイの概略図である。

【図7】本実施の形態にかかる情報処理装置においてスクロール表示を実施し、案内ポイントのリストを表示しているディスプレイの概略図である。

【図8】本実施の形態にかかる情報処理装置においてスクロール表示を実施し、案内ポイントのリストを表示しているディスプレイの概略図である。

【図9】本実施の他の形態にかかる情報処理装置のナビゲーション機能を示したフローチャート図である。

【図10】本実施の他の形態にかかる情報処理装置においてスクロール表示を実施しているディスプレイの概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理装置   11 制御部   111 誘導エンジン   112 地図描画エンジン   12 一時記憶部   13 記憶部   14 表示部   141 ディスプレイ   142 HMI   15 通信部   16 出力部   17 入力部   18 センサ部

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