特開2018-42857IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

消火剤を内部に貯蔵し、圧力ガス等により消火剤を外部に放出する消火剤タンクに関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】内袋が交換容易で軽量な消火剤タンクを提供することを課題とする。
【解決手段】消火剤タンク1−1のタンク本体2の上部に中心方向に絞られた鏡板3の第1開口部に設けられたソケット4に第1蓋部5を着脱自在に設け、前記第1蓋部5に設けられた第2開口部6に流通孔9を有する第2蓋部8を着脱自在に設ける。前記第2開口部6の下部に前記タンク本体2内に収納される消火剤を充填した内袋11の内袋接続用口部を接続する接続部7を設け、前記第2蓋部8の下部に内袋11内に挿入され消火剤を流通孔9に誘導する誘導管10を設ける。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、薬剤の充填等が容易であり、軽量な消火剤タンクを提供することを課題とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述した課題を解決するためのものであり、以下の構成を有する。
【発明の効果】
本発明によれば、薬剤の充填等が容易で、タンクを軽量化することができ、内袋に消火剤を簡便に充填することができるとともに、内袋を使用しない場合にも対応することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施例1における消火剤タンク1−1の縦断面図。

【図2】ソケット4、第1蓋部5及び第2蓋部8の構成を説明する分解説明図。

【図3】内袋11を使用しない使い方での実施例1における消火剤タンク1−1の縦断面図。

【図4】本発明の実施例2における消火剤タンク1−2の縦断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1−1 消火剤タンク、1−2 消火剤タンク、2 タンク本体、3 鏡板、4 ソケット、4a 第1開口部、4b 内ネジ、5 第1蓋部、5a 螺入部、5b 外ネジ、6 第2開口部、6a 内ネジ、7 接続部、7a 外ネジ、8 第2蓋部、8a 外ネジ、9 流通孔、10 誘導管、11 内袋、12 内袋接続用口部、12a 内ネジ、13 流通孔、14 誘導管

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