特開2018-70653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(A)式(I)の2,6−ジクロロ−N−[3−クロロ−5−(トリフルオ
ロメチル)−2−ピリジルメチル]ベンズアミド(CAS番号239110−15−7、
一般名フルオピコリド)および別の殺菌剤活性化合物(B)を含む、特に殺菌剤組成物の
範囲内での活性化合物組み合わせに関する。さらに本発明は、植物または作物に望ましく
ない微生物を治療的または予防的に駆除する方法、種子処理のための本発明による組み合
わせの使用、種子を保護する方法、特に処理された種子に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】作物保護組成物に課される環境的および経済的要件をみたし、選択性、施用量、残留物形成などにおいて好ましい新規殺菌剤組成物の提供。
【解決手段】(A)式(I)の2,6−ジクロロ−N−[3−クロロ−5−(トリフルオロメチル)−2−ピリジルメチル]ベンズアミド(CAS番号239110−15−7、一般名フルオピコリド)と、別の殺菌剤活性化合物(B)シアゾファミド、アミスルブロム、フルアジナム、メタラキシルの少なくとも一つと、を含む、活性化合物組み合わせ。植物又は作物の望ましくない微生物を治療的又は予防的に駆除し、種子を保護することができる活性化合物組み合わせ。

【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

今日の作物保護組成物に課される環境的および経済的要件が、例えば作用範囲、毒性、
選択性、施用量、残留物形成および好ましい製造能力に関して常に高くなっていることか
ら、そしてさらに、例えば抵抗性の問題があり得ることから、一部の分野で、少なくとも
の要件を満たす上で役立つ新たな組成物、特に殺菌剤を開発するために常に検討が行
われている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、一つの側面において、少なくとも前記の目的を達成する活性化合物の組み合 わせ/組成物を提供する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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