特開2018-92949IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】明るさの違う複数の光源モジュールに対して非常点灯時に同等の明るさを確保することができるように改善された照明器具を提供することを目的とする。
【解決手段】光源モジュール5b〜5dについて、非常用点灯回路8は、光源モジュール5aと同じく出力電力7.75Wを供給する。このように、出力電力を同一にする制御すなわち定電力制御を実施するという点が特徴の一つである。互いに明るさが異なる複数の光源モジュール5a〜5dのいずれが接続された場合であっても、照明器具20が非常時に同等の明るさを確保するように各光源モジュールを点灯させることができる。照明器具は、光源モジュールで消費される消費電力を検出し、消費電力が予め定められた所定電力範囲に含まれない場合には光源モジュールを予め設定された定電力制御で点灯させる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の照明器具では、明るさの違う複数の光源モジュールを用いると、非常点灯時に明るさのばらつきが出てしまうという問題があった。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、明るさの違う複数の光源モジュールに対して非常点灯時に同等の明るさを確保することができるように改良された照明器具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる照明器具は、光源モジュールと、蓄電池と、前記蓄電池の電力により前記光源モジュールの点灯を行う非常用点灯回路と、を備え、前記光源モジュールで消費される消費電力を検出し、前記消費電力が予め定められた所定電力範囲に含まれない場合には前記光源モジュールを予め設定された定電力制御で点灯させる。
【発明の効果】
本発明にかかる照明器具によれば、明るさの違う複数の光源モジュールに対して非常点灯時に同等の明るさを確保することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1にかかる照明器具において適用される複数の光源モジュールを説明するための表である。

【図2】本発明の実施の形態1にかかる照明器具を示すブロック図である。

【図3】本発明の実施の形態2にかかる照明器具を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 商用交流電源、3 常用点灯回路、4 切替手段、4a、4b リレー、5、5a〜5d 光源モジュール、6 充電用コンバータ回路、7 蓄電池、8 非常用点灯回路、10 停電検出回路、11 抵抗、20、120 照明器具、30 制御回路、31 点検ランプ、32 DIPスイッチ

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