特開2018-92950IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】LED等の発光素子を有する光源モジュールの点検を実施するうえで好適な照明器具を提供する。
【解決手段】照明器具は、発光素子を備える光源モジュールと、蓄電池と、定電力制御を実施することで蓄電池により光源モジュールを点灯させる非常用点灯回路と、点検ランプと、光源モジュールの特性を検出する特性検出手段と、蓄電池により非常用点灯回路で光源モジュールを点灯させたときの点灯時間を点検する点検手段と、を備える。照明器具は、定電力制御の実施中に特性検出手段で検出した特性が定格値を超えている場合と、点検手段で検出した点灯時間が予め定められた条件を満たさない場合と、のうち少なくとも一方の場合に点検ランプを点灯させる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の非常用の照明器具では、自己点検によって光源の寿命を判定しておらず、点灯積算時間のみで判定しているので、寿命時の交換が積極的に行われていないという問題があった。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、LED等の発光素子を有する光源モジュールの点検を実施するうえで好適な照明器具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる照明器具は、発光素子を備える光源モジュールと、蓄電池と、定電力制御を実施することで前記蓄電池により前記光源モジュールを点灯させる非常用点灯回路と、点検ランプと、前記光源モジュールの特性を検出する特性検出手段と、前記蓄電池により前記非常用点灯回路で前記光源モジュールを点灯させたときの点灯時間を点検する点検手段と、を備え、前記定電力制御の実施中に前記特性検出手段で検出した前記特性が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明にかかる照明器具によれば、定電力制御と点検機能とを組合せることで、光源モジュールの短絡故障等による寿命判定を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1にかかる照明器具において適用される複数の光源モジュールを説明するための表である。

【図2】本発明の実施の形態1にかかる照明器具を示すブロック図である。

【図3】本発明の実施の形態2にかかる照明器具を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 商用交流電源、3 常用点灯回路、4 切替手段、4a、4b リレー、5、5a〜5d 光源モジュール、6 充電用コンバータ回路、7 蓄電池、8 非常用点灯回路、10 停電検出回路、11 抵抗、20、120 照明器具、30 制御回路、31 点検ランプ、32 DIPスイッチ

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