特開2019-102201IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】コンパクトな照明器具を提供する。
【解決手段】照明器具1は、器具本体10と、光源ユニット20と、センサユニット150とを備えている。器具本体10は、互いに対向する第一の面部81と第二の面部82とを有している。光源ユニット20とセンサユニット150とは、第一の面部81と第二の面部82とに挟まれるように器具本体10に収容されている。センサユニット150は、光源ユニット20よりも第一の面部81の近くに配置されている。光源ユニット20は、発光部210と、発光部210の発する光を反射する反射部222と、発光部210の発する光と反射部222で反射される光を透過するカバー部230とからなる発光ユニット84を有している。センサユニット150は、発光ユニット84と第一の面部81との間に配置されて器具本体10に収容されている。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の非常用照明器具はセンサを備えているが、センサは、その検知エリアが光源ユニットに干渉しないよう配置しなければならない。特許文献1では、センサは光源ユニットの下側に設けられており器具本体の外側に配置されている。センサを器具本体の内部に収容した場合、非常用照明器具が大型化するおそれがある。 また、特許文献2に記載の照明器具は天井に取り付けられるが、床面を照射できるように主に直下方向へ配光制御される。そのため、この照明器具を階段非常用照明として壁面に取り付けた場合、階段利用者の正面に光が照射されることになり、配光制御のための部材の追加が必要となり、構造が複雑になることが予想される。 本発明は、コンパクトな照明器具の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の照明器具は、 器具本体と、光源ユニットと、センサユニットとを備える照明器具であって、 前記器具本体は、 互いに対向する第一の面部と第二の面部とを有し、 前記光源ユニットと前記センサユニットとは、 前記第一の面部と前記第二の面部とに挟まれるように前記器具本体に収容されており、 前記センサユニットは、 前記光源ユニットよりも前記第一の面部の近くに配置されてい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によって、コンパクトな照明器具を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の図で、照明器具1の斜視図。

【図2】実施の形態1の図で、照明器具1の分解斜視図。

【図3】実施の形態1の図で、照明器具1の異なる方向の分解斜視図。

【図4】実施の形態1の図で、図2のB―B断面図。

【図5】実施の形態1の図で、図1のA―A断面図。

【図6】実施の形態1の図で、階段および踊り場の断面図を示す図。

【図7】実施の形態1の図で、図6のD方向からみた図。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、10 器具本体、11 第一収容部、12 第二収容部、110 本体部、111 背面部、111a 取付孔、111b 電源孔、112 上側面部、113 下側面部、113a インジゲータ用開口、114 正面部、114a センサ用開口、115 開口、116 側面部、120 取付部、121 バネ、122 バネ取付台、130 端子台、131 端子台接続部、140 非常用ユニット、141 非常用接続部、150 センサユニット、160 センサ制御ユニット、161 センサ接続部、170 バッテリー、180 点検スイッチ装置、181 インジゲータ、182 点検スイッチ、20 光源ユニット、210 発光部、211 発光素子、212 基板、220 フレーム、221 載置部、222 反射部、223 カバー保持部、230 カバー部、240 電源装置、241 電源本体部、242 第1入力部、243 第2入力部、244 出力電線、245 第3入力部、250 取付金具、81 第一の面部、82 第二の面部、83 傾斜状態、84 発光ユニット、85 壁面、86 内部、88 外部。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります