特開2019-110139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具などに用いられる光源モジュールおよび発光装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】低コストで配光制御を実現することができる光源モジュールおよび発光装置を提供すること。
【解決手段】光源と、基板と、を備える光源モジュールにおいて、基板は、光源の幅よりも広い幅を有し、光源が搭載される搭載部と、搭載部に設けられる変形規制部と、変形規制部より外側に形成され、変形規制部の端部より外側の位置において曲げることができる反射部と、からなる構成とした。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、特許文献3に記載される照明器具では、LEDの配光を制御するために、フレキシブル基板上に、各光源の光軸が異なるように配置される。そのため、必要光束と必要発光面積を満足するように、照明器具の配光制御を行うためには多数の光源が必要になり、製品コストが高くなるとともに、製品の大型化を招く。また、リフレクターを別部品として備える場合も、部品点数の増加により、製品コストが高くなる。 本発明は、のような課題を解決するためのものであり、低コストで配光制御を実現することができる光源モジュールおよび発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る光源モジュールは、光源と、基板と、を備え、基板は、光源の幅よりも広い幅を有し、光源が搭載される搭載部と、搭載部に設けられる変形規制部と、変形規制部より外側に形成され、変形規制部の端部より外側の位置において曲げることができる反射部と、からなる。
【発明の効果】
本発明の光源モジュールによれば、光源が実装される基板に反射部を設けることで、当該反射部を用いて配光制御を行うことができるとともに、部品点数の削減および低コストを実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1における発光装置の斜視図である。

【図2】本発明の実施の形態1における発光装置の分解斜視図である。

【図3】本発明の実施の形態1における光源モジュールの配光制御を説明する横断面図である。

【図4】本発明の実施の形態2における発光装置の斜視図である。

【図5】本発明の実施の形態2における発光装置の分解斜視図である。

【図6】本発明の実施の形態2における光源モジュールの配光制御を説明する横断面図である。

【図7】本発明の実施の形態3における光源モジュールの平面図である。

【図8】本発明の実施の形態3におけるフレキシブル基板に反射部が形成された状態を示す斜視図である。

【図9】比較例における光源モジュールの平面図である。

【図10】比較例におけるフレキシブル基板に反射部が形成された状態を示す斜視図である。

【図11】従来技術における発光装置を説明する図である。

【図12】従来技術における発光装置を説明する図である。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

10、20、60、70 発光装置、11 光源、12、22、32、52 フレキシブル基板、12a、22a、32a、52a 搭載部、12b、22b、32b、52b 反射部、13、23、64、74 保持部材、13a、23a 中間部、13b、23b 屈曲部、15、25、35、55 光源モジュール、31 変形規制部、51 銅箔パターン、62、72 リジッド基板、63 リフレクター、73 高反射シート。

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