特開2019-175614IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、照明装置及び照明装置の組み立て方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】2個の光源ユニットを備えた照明装置において、一方の光源ユニットの発光面積を維持した照明装置を提供する。
【解決手段】光を出射する第1光源ユニット10と、光を出射する第2光源ユニット200とを備え、前記第2光源ユニット200の少なくとも一部は、前記第1光源ユニット10から出射される光の出射方向に配置されており、第1光源ユニット10から出射される光の一部を遮る位置に配置されている。前記第1光源ユニット10は、光を出射する第1出光部(カバー13)を備え、前記第2光源ユニット200は、前記第1出光部が出射した光の一部を遮る位置に配置されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の照明器具では、非常用光源ユニットが光源ユニットの短手方向に並設されているため、照明器具の重心が器具本体の短手外形中心に対し、どちらか一方に偏心することが考えられる。この状態で器具本体を被取付部に取り付けると、照明器具が短手方向のどちらか一方に傾斜してしまい、配光性能又は意匠性が悪化することが考えられる。 一方、特許文献2の照明器具では、凹部の内側には、器具本体を被取付部に取り付けるためのボルト等の取付具、照明器具の外部に設けられた商用電源から電力供給をうけるために引き込まれた電線ケーブル、光源ユニットを器具本体に取り付ける取付手段等も収納されている。更に、凹部の内側には、部材同士を電気的に接続する複数の電線も収容されており、凹部の内部に収容された部材、電線が、互いに干渉することが考えられる。 また、凹部は長手方向において器具本体と同等の寸法に形成されており、凹部には光源ユニットと、非常用光源ユニットとが長手方向で並設されている。
常用時には、光源ユニットしか点灯しないので、長手方向に非常用光源ユニットを配置した場合、器具本体の長手方向の長さに対して発光面積が少なくなる。また、非常灯の器具長さを常用灯器具と同じ長さにすると、長手方向に非常用光源ユニットを配置した場合は光源ユニットを短くしなくてはならない。 本発明は、2個の光源ユニットを備えた照明装置において、一方の光源ユニットの発光面積を維持した照明装置の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る照明装置は、 光を出射する第1光源ユニットと、 光を出射する第2光源ユニットと を備え、 前記第2光源ユニットの少なくとも一部は、前記第1光源ユニットから出射される光の出射方向に配置されている。
【発明の効果】
本発明の一態様に係る照明装置によれば、第2光源ユニットの少なくとも一部が、第1光源ユニットから出射される光の出射方向に配置されているので、第1光源ユニットの発光面積を維持することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の照明装置を示す斜視図である。

【図2】実施の形態1の照明装置を示す4面図である。

【図3】実施の形態1の照明装置を示す分解斜視図である。

【図4】実施の形態1の照明装置を示す断面図である。

【図5】実施の形態1の第1光源ユニットを示す図で、第1光源ユニットの斜視図であり、(a)は点灯装置側から見た斜視図、(b)はカバー側から見た斜視図である。

【図6】実施の形態1の第1光源ユニットを示す図で、連結具、点灯装置を省略した分解斜視図である。

【図7】実施の形態1の光源ユニットに配置される連結具の斜視図である。

【図8】実施の形態1の器具本体に配置されるバネの斜視図である。

【図9】実施の形態1の第2光源ユニットの分解斜視図である。

【図10】実施の形態1の照明装置を示す図で、X2方向からみたユニットカバー部の図である。

【図11】実施の形態1の照明装置を示す図で、第2光源ユニットの器具本体への取付方法を示す斜視図である。

【図12】実施の形態1の器具本体及び第2光源ユニットの配線図である。

【図13】実施の形態2の照明装置を示す斜視図である。

【図14】実施の形態2の照明装置を示す4面図である。

【図15】実施の形態2の照明装置を示す分解斜視図であり、ユニットカバー部を可動させた状態を示す図である。

【図16】実施の形態2の照明装置を示す断面図である。

【図17】実施の形態2の第2光源ユニットの分解斜視図である。

【図18】実施の形態2の照明装置を示す図で、第2光源ユニットの器具本体への取付方法を示す斜視図である。

【図19】実施の形態3の照明装置を示す斜視図である。

【図20】実施の形態3の照明装置を示す別の斜視図である。

【図21】実施の形態4の照明装置を示す断面図である。

【図22】実施の形態4の照明装置を示す断面図である。

【図23】実施の形態4の照明装置を示す断面図である。

【図24】実施の形態5の照明装置を示す斜視図である。

【図25】実施の形態6の照明装置を示す斜視図である。

【図26】実施の形態6の照明装置を示す断面図である。

【図27】実施の形態6の照明装置を示す斜視図である。

【図28】実施の形態6の照明装置を示す断面図である。

【図29】実施の形態7の照明装置を示す斜視図である。

【図30】実施の形態8の照明装置を示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,1’,1”,1A,1B 照明装置、10 第1光源ユニット、11 発光体、11a 発光素子、11b 基板、12 フレーム、12a フレーム正面部、12aa 取付面、12ab 背面、12b フレーム側面部、13,13d カバー、13a 円弧部、13b 把持部、13c 係合部、14 光源蓋部、15 連結具、15a 連結具固定部、15b 連結部、15ba 連結具開口部、15baa 縁、16 点灯装置、16a 点灯装置本体、16b 第1光源ユニット側接続部、16ba 第1光源ユニット側電線、16bb 第1光源ユニット側コネクタ、100 器具本体、110 本体凹部、111 本体取付面、111a 電源孔、111b 取付孔、111bb 第一器具側固定孔、111bc 第二器具側固定孔、112 第一の側面部、112a 連通部、113 第二の側面部、114 反射部、120 端板部、121 端板蓋部、130 端子台、131 端子台本体、131a 入力端子、131b 出力端子、132 端子台側接続部、132a 端子台側電線、132b 端子台側コネクタ、140 バネ、141 バネ円弧部、142 バネ固定部、143 バネ爪部、200 第2光源ユニット、210 ユニット外郭部、211 ユニット底面部、211a 底面配置部、211a−1,211a−2 配置面、211b 底面取付部、211b−1 当接面、211ba 底面電源孔、211bb 第一固定孔、211bc 第二固定孔、211bd 第3固定孔、211be 第4固定孔、211c,211d 側面取付部、212 ユニットカバー部、213 ユニット正面部、213a レンズ開口、213b スイッチ開口、213c モニタランプ開口部、214,214−1,214−2,214−3,214−4 ユニット側面部、215 器具隣接壁部、220,220B 第2光源部、221 発光素子、222 基板、223 レンズ、224 光源設置台、225 光源ユニット取付部、225a 第1側固定孔、225b 第2側固定孔、225c,225d 電線孔、225−1,225−2 取付部側面部、226 熱伝導素子、230 第2点灯装置、231 第2点灯装置本体、232 装置側接続部、232a 装置側電線、232b 装置側コネクタ、240 蓄電池、241 蓄電池本体、242 蓄電池側接続部、242a 蓄電池側電線、242b 蓄電池側コネクタ、250 点検スイッチ、251 点検スイッチ本体、252 押し部、253 ユニット収容部、254 可動部、260 蓄電池カバー、300 収容部、400 電源線、500 電線、601,602 ねじ、700 サブユニット、X 長手方向、Y 短手方向。

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