技術分野
人感センサおよび照明システム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】光源を備えつつ、消費電力が低減された人感センサおよび照明システムを提供する。 【解決手段】人感センサ1は、検知素子11と、検知素子11により人が検知されると検知通知信号を出力する検知処理部12と、コントローラ2から二線式の信号線Lsを介して電力供給を受けて一定の駆動電圧を検知処理部12へ出力する定電圧回路14と、検知処理部12から検知通知信号が入力されると信号線Lsの線間電圧を降下させる電圧降下回路15と、LED17と、電圧降下回路15により信号線Lsの線間電圧が第2電圧に降下している間、LED17を点灯させ、信号線Lsの線間電圧が第1電圧で維持されている間、LED17を消灯させる点灯制御回路16と、を備える。 【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、人体検知センサとして、その人体検知センサが動作中であることをその周囲の人に知らせるためにインジケータ用の光源を備えたものが提供されている。人体検知センサがインジケータ用の光源を備えることにより、その周囲の人は人体検知センサの動作状況を確認することができるので、例えば人体検知センサのメンテナンス作業を行う際の動作状態の確認作業が容易となり作業効率が向上する。
この種の光源を備えた人体検知センサは、一般的に動作している間中光源を継続的に点灯させている。そして、この種の光源を備えた人体検知センサは、光源への電力供給が必要な分、消費電力が増大してしまう。特に、人体検知センサの設置数が増加すると、それに伴い、各人体検知センサが備える光源での消費電力も増大してしまう。
本発明は、事由に鑑みてなされたものであり、光源を備えつつ、消費電力が低減された人感センサおよび照明システムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明に係る人感センサは、
人を検知する検知素子と、
外部電源から信号線を介して電力供給を受けて一定の駆動電圧を出力する定電圧回路と、
前記定電圧回路から前記駆動電圧を受けて前記検知素子により人が検知されると検知通知信号を出力する検知処理部と、
前記検知処理部に接続され前記検知処理部から前記検知通知信号が入力されると前記信号線の電圧を第1電圧から前記・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、点灯制御回路が、定電圧回路から駆動電圧を受けて、電圧降下回路により信号線の電圧が第2電圧に降下している間、光源を点灯させ、信号線の電圧が第1電圧で維持されている間、光源を消灯させる。これにより、人感センサが動作している間において光源が点灯している時間の割合を低減することができるので、人感センサでの消費電力が低減される。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の実施の形態に係る照明システムの一例を示す概略図
【図2】 実施の形態に係る照明システムの一部のハードウェア構成を示すブロック図
【図3】 実施の形態に係る照明システムの一部の回路図
【図4】 実施の形態に係る人感センサの動作を説明するためのタイムチャート
1 人感センサ、2 コントローラ、3 照明装置、4 監視装置、11 検知素子、12 検知処理部、13 ダイオードブリッジ、14,22 定電圧回路、15 電圧降下回路、16 点灯制御回路、17 LED、21 電源回路、24 信号検出回路、25 動作モード切替回路、26 負荷制御回路、27 タイマ回路、28 動作モード通知回路、29 負荷制御状態通知回路、161,Q1,Q2,Q3 スイッチング素子、162 スイッチ駆動部、210 電流制限回路、211 整流平滑回路、241 基準電圧源、251 動作モード設定回路、271 タイマ用集積回路、AC 商用電源、C1 コンデンサ、CMP 比較器、IN9 インバータ、Lc 制御線、Lp 電源線、Ls 信号線、NOR1,NOR3,NOR4,NOR5 NOR回路、Q11,Q12 トランジスタ、R11,R12,R29,R210 抵抗、RC リセットリレーコイル、RM 居室、SC セットリレーコイル、SW11,SW12 リレースイッチ、T 変圧器、Te1,Te2,Te3,Te4,Te11,Te12 端子、To1,To2 出力端子、ZD1 ツェナーダイオード、VH1,VH2,VL1 出力端
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