特開2019-198099IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

D2D通信をサポートする移動通信システムにおいて用いられる通信制御方法及びユーザ端末

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】端末グループが高速で移動する場合であっても、煩雑な通信制御を必要とせずにD2D通信を可能とする通信制御方法及びユーザ端末を提供する。
【解決手段】複数のユーザ装置からなるD2Dグループ内で行われる直接的な端末間通信であるD2D通信をサポートする移動通信システムにおいて、基地局は、D2D通信を行うユーザ装置が在圏するサービングセルに隣接するセルのための対象無線リソースをユーザ装置に通知する。ユーザ装置は、D2Dグループが高速移動状態にあることが検知された場合に、D2Dグループが在圏するサービングセル及びサービングセルに隣接する隣接セルにおいて予約された対象無線リソースの中から、D2D通信に使用する無線リソースである割当無線リソースを決定するユーザ装置主導スケジューリングを行う。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態乃至第4LTEシステムの構成図である。

【図2】第1実施形態乃至第4UEのブロック図である。

【図3】第1実施形態乃至第4eNBのブロック図である。

【図4】第1実施形態乃至第4無線インターフェイスのプロトコルスタック図である。

【図5】第1実施形態乃至第4無線フレームの構成図である。

【図6】第1実施形態乃至第4D2D通信を説明するための図である。

【図7】第1概略動作を示すフロー図である。

【図8】第1UEの動作を示すフロー図である。

【図9】第1eNBの高速移動通知受信時における動作を示すフロー図である。

【図10】第1eNBのスケジューリング時における動作を示すフロー図である。

【図11】第1動作を示すシーケンス図である。

【図12】第1実施形態の変更例2に係るMCS補正方法を説明するための図である。

【図13】第1実施形態の変更例4に係る動作を示すシーケンス図である。

【図14】第2D2Dグループがサービングセルを変更する際の動作を示すシーケンス図である。

【図15】第2高速移動状態にあるD2Dグループがトラッキングエリアを変更する際の動作を示すフロー図である。

【図16】第3動作を示すシーケンス図である。

【図17】第3動作パターン1を示すシーケンス図である。

【図18】第3動作パターン2を示すシーケンス図である。

【図19】第3実施形態の変更例に係る高速移動解除時における動作を示すフロー図である。

【図20】第3実施形態の変更例に係る非高速移動状態から高速移動状態への遷移時における動作を示すフロー図である。

【図21】第4初期設定動作を示すシーケンス図である。

【図22】第4状態通知動作を示すシーケンス図である。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

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