特開2019-200614IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ドライバの関心度をセンシングすることができる情報処理装置を実現する。
【解決手段】ドライバの顔情報を取得し、取得した顔情報から視線を検出し、ドライバの視界に存在する各オブジェクトを検出し、検出した視線と検出したオブジェクトとから、ドライバが視認しているオブジェクトを判定し、判定したオブジェクトに対するドライバの関心度を示す関心度情報を生成する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方で、発明者は、自動車などの移動体の運転者が視認する建物などのオブジェクトに対して、当該運転者がどの程度の関心を示しているのかを評価することができれば、効果的な広告や街づくりの観点から有効であるとの知見を得た。 このような技術は、従来のように固定カメラを用いた構成では実現することができない。 本発明の一態様は、の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、ドライバの関心度をセンシングすることができる情報処理装置を実現することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る情報処理装置は、ドライバの顔情報を取得する顔情報取得部と、顔情報取得部から取得した顔情報から視線を検出する視線検出部と、ドライバの視界に存在する各オブジェクトを検出するオブジェクト検出部と、視線検出部が検出した視線とオブジェクト検出部が検出したオブジェクトとから、ドライバが視認しているオブジェクトを判定する視認オブジェクト判・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一態様によれば、ドライバの関心度をセンシングすることができる情報処理装置を実現することできる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態1に係る情報処理装置の構成要素を示すブロック図である。

【図2】本発明の実施形態1に係る情報処理装置における、撮像部が撮影する車外の景色の撮像画像の一例を示す図である。

【図3】本発明の実施形態1に係る情報処理装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。

【図4】本発明の実施形態2に係る情報処理装置の構成要素を示すブロック図である。

【図5】本発明の実施形態2に係る情報処理装置の処理の流れを示すフローチャートである。

【図6】本発明の実施形態3に係る情報処理システムの構成要素を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理装置   2 携帯端末装置   3 車両   4 サーバ   11 オブジェクト検出部   12 顔情報取得部   13 視線検出部   14 視認オブジェクト判定部   15 関心度情報生成部   16 リコメンドエンジン(提案情報生成部)   17 目的地提示部(ナビゲーションシステム)   21 位置情報取得部   22 表情推定部   31 車載カメラ

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