特開2019-206090IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置、コックリング判定方法、機械学習装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】印刷媒体にコックリング検出用パターンを印刷することなく、コックリングの有無を検出可能な技術を提供する。
【解決手段】印刷媒体を照明する光源と、前記印刷媒体を読み取るセンサーと、前記光源と前記センサーとを制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記印刷媒体の判定領域における前記センサーの検出値の変化に基づいて前記判定領域におけるコックリングの有無を判定する画像処理装置を構成する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし従来の場合、コックリングの高さを検出するために、印刷媒体のコックリングが生じやすい位置に予めコックリング検出用パターンを印刷する工程と、当該位置に印刷されたコックリング検出用パターンを読み取る工程が少なくとも必要であった。
本発明は、印刷媒体にコックリング検出用パターンを印刷することなく、コックリングの有無を判定可能な技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための画像処理装置は、印刷媒体を照明する光源と、印刷媒体を読み取るセンサーと、光源とセンサーとを制御する制御部と、を備え、制御部は、印刷媒体の判定領域におけるセンサーの検出値の変化に基づいて判定領域におけるコックリングの有無を判定する。 すなわち、センサーは光源によって照明された印刷媒体の判定領域を読み取り、制御部は、印刷媒体の判定領域におけるセンサーの検出値の変化に基・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態にかかるプリンターのブロック図である。

【図2】センサーユニットの構造を示す図である。

【図3】コックリング判定処理のフローチャートである。

【図4】判定領域を示す図である。

【図5】コックリングの例を示す図である。

【図6】反射率を示すグラフである。

【図7】コックリングの例を示す図である。

【図8】反射率を示すグラフである。

【図9】反射率を示すグラフである。

【図10】コックリングの例を示す図である。

【図11】反射率を示すグラフである。

【図12】コックリングの例を示す図である。

【図13】反射率を示すグラフである。

【図14】モデルの例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…プリンター、20…プロセッサー、22…センサー制御部、30…不揮発性メモリー、30a…補正特性、40…キャリッジ、41…印刷部、42…センサーユニット、42a…筐体、42b…エリアイメージセンサー、42c…LED、42d…LED、42e…レンズ、42f…LED、50…記憶媒体インターフェース、50a…記憶媒体、60…搬送機構、100…画像、P…印刷媒体、pl…プラテン

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