技術分野
材料をスクリューによって送り出す送出装置、該送出装置を備える可塑化装置、及び該可塑化装置を備える射出成形機
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】フラットスクリューは外周縁から中心に向かう滑らかな曲線の一条または複数条の螺旋溝で形成されるため、材料が螺旋溝内を層流状態で流動しやすく混練作用が不十分となることがある。 【解決手段】回転機構と、前記回転機構により回転するスクリューと、バレルと、を備えた送出装置であって、前記スクリューは、前記バレルに対向するスクリュー表面に、第1のスクリュー溝部と、第2のスクリュー溝部と、を有し、前記第1のスクリュー溝部および前記第2のスクリュー溝部は、それぞれ平面視で前記スクリューの回転中心に向かって延在する渦巻状の曲線の溝であり、前記第1のスクリュー溝部と前記第2のスクリュー溝部とは、互いに非対称である、送出装置。 【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、フラットスクリューは外周縁から中心に向かう滑らかな曲線の一条または複数条の螺旋溝で形成されるため、材料が螺旋溝内を層流状態で流動しやすく混練作用が不十分となることがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る送出装置の一態様は、
回転機構と、
前記回転機構により回転するスクリューと、
バレルと、を備えた送出装置であって、
前記スクリューは、前記バレルに対向するスクリュー表面に、第1のスクリュー溝部と、第2のスクリュー溝部と、を有し、
前記第1のスクリュー溝部および前記第2のスクリュー溝部は、それぞれ平面視で前記スクリューの回転中心に向かって延在する渦巻状の曲線の溝・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本射出成形機の概略構成の一部を縦断面で示す正面図。
【図2】 本スクリューとバレルの縦断面図。
【図3】 本スクリューの平面図。
【図4】 変形例1に係るスクリューの平面図。
【図5】 変形例2に係るスクリューの平面図。
【図6】 変形例2に係るスクリューの溝部の深さを示すグラフ。
【図7】 変形例3に係るスクリューの平面図。
【図8】 変形例4に係るスクリューの平面図。
【図9】 本バレルの平面図。
【図10】 本バレルの一部拡大図。
【図11】 変形例5に係るバレルの平面図の一部拡大図。
【図12】 変形例6に係るバレルの平面図の一部拡大図。
【図13】 変形例7に係るバレルの平面図の一部拡大図。
【図14】 変形例8に係るバレルの平面図の一部拡大図。
【図15】 変形例8に係るバレルの溝部の深さを示すグラフ。
1…射出成形機、9…可塑化装置、10…送出装置、11…送出ハウジング、12,12a,12b,12c,12d…スクリュー、120…スクリュー表面、121…第1のスクリュー溝部、121a…第1後端部、121b…第1先端部、122…第2のスクリュー溝部、122a…第2後端部、122b…第2先端部、123…第3のスクリュー溝部、123a…第3後端部、123b…第3先端部、125…第1壁部、125a…第1壁部後端部、125b…第1壁部先端部、126…第2壁部、126a…第2壁部後端部、126b…第2壁部先端部、127…第3壁部、127a…第3壁部後端部、127b…第3壁部先端部、128…掻込溝、129…切欠き部、13…スクリュー駆動用モーター、14…スクリュー駆動機構、15,15a,15b,15c,15d…バレル、150…バレル表面、151…第1のバレル溝部、151a…第1バレル溝部後端部、151b…第1バレル溝部先端部、152…第2のバレル溝部、152a…第2バレル溝部後端部、152b…第2バレル溝部先端部、16…加熱機構、17…冷却板、18…流路、20…計量射出部、21…シリンダ、22…プランジャ、23…射出用モーター、24…プランジャ駆動機構、30…型締装置、31…固定ダイプレート、32…可動ダイプレート、33…型締ハウジング、34…型締用モーター、35…型締用機構、40…金型ユニット
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