技術分野
この発明は、左右のフロントシート間の床面に立設されシフト操作機構をその上面に備えるセンタコンソール構造
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】センタコンソール面を含む上部体のデザイン性確保と、シフト操作機構の収容容積の確保との両立を図るセンタコンソール構造を提供する。 【解決手段】センタコンソール面Zを含む上部体Yと、フロントシート間に立設されて上部体Yを床面に支持する柱部Xとを備え、上部体Yが柱部Xよりも前方へインストルメントパネル14の後方突出部14dに近接するまで突出しており、上部体Yと床面との間であって、後方が柱部Xにより、また左右両側方がシートクッションよりも低い高さの壁部64によりそれぞれ仕切られた物置空間71が形成されており、上部体Yの車幅方向中央の下面側にシフト操作機構25の下部を収容した膨出部38が形成され、車両側面視で物置空間71への左右からの出し入れ口の後縁を成す柱部Xに対して、膨出部38が車両前方に位置することを特徴とする。 【選択図】図8
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
そこで、この発明は、センタコンソール面を含む上部体のデザイン性確保と、シフト操作機構の機構収容容積の確保との両立を図ることができるセンタコンソール構造の提供を目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明によるセンタコンソール構造は、左右のフロントシート間の床面に立設されシフト操作機構をその上面に備えるセンタコンソール構造であって、センタコンソール面を含む上部体と、フロントシート間に立設されて上部体を床面に支持する柱部とを備え、上部体が柱部よりも前方へインストルメントパネルの後方突出部に近接するまで突出しており、上部体と床面との間であって、後方が柱部に・・・ 続きを
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【発明の効果】
この発明によれば、センタコンソール面を含む上部体のデザイン性確保と、シフト操作機構の機構収容容積の確保との両立を図ることができる効果がある。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明のセンタコンソール構造を示す平面図
【図2】 センタコンソール構造を車両左側斜め上方から見た状態で示す斜視図
【図3】 センタコンソール構造を車両右側斜め上方から見た状態で示す斜視図
【図4】 センタコンソール構造の車両左側の側面図
【図5】 センタコンソール構造の車両右側の側面図
【図6】 センタコンソールの側面図
【図7】 内部フレームの斜視図
【図8】 図4の要部拡大側面図
【図9】 図5の要部拡大側面図
【図10】 図1のA−A線に沿う要部の矢視断面図
【図11】 図4のB−B線に沿う要部の矢視断面図
【図12】 (a)は図6のC−C線に沿う底部の断面図、(b)は図6のD−D線に沿う要部の矢視断面図
5…トンネル部(床面)
7…運転席シート(フロントシート)
8…助手席シート(フロントシート)
7C,8C…シートクッション
14…インストルメントパネル
14d…後方突出部
25…シフト操作機構
38…膨出部
38a,Xa,65a,66a…前縁
62…内側壁(壁部)
64…外側壁(壁部)
71…物置空間
71L,71R…出し入れ口
X…柱部
Y…上部体
Z…センタコンソール面
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