特開2019-207979IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開口に第1電子部品と第2電子部品を収容しているプリント配線板

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
1つの開口に複数の種類の電子部品を収容するためのプリント配線板の提供
【解決手段】 コア基板に収容される電子部品に繋がるビア導体の頂部は凹んでいる。そして、その凹みは樹脂絶縁層で充填されている。また、コア基板の導体層に繋がるビア導体の頂部が凹んでいる場合、電子部品に繋がるビア導体の頂部の凹み量はコア基板の導体層に繋がるビア導体の頂部の凹み量より大きい。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るプリント配線板は、第5面と前記第5面と反対側の第6面とを有するコア材と前記コア材を貫通し、複数の第1電子部品と複数の第2電子部品を収容するための開口とを有するコア基板と、前記開口内に収容されている複数の前記第1電子部品と、前記開口内に収容されている複数の前記第2電子部品と、前記第5面と前記開口上に形成されている第1ビルドアップ層と、前記第6面と前記開口上に形成されている第2ビルドアッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1(A)は本発明の第1プリント配線板の断面図であり、図1(B)、(C)は電子部品の断面図であり、図1(D)、(E)はビア導体の断面図である。

【図2】図2(A)、図2(B)は電子部品を繋ぐ配線を示す平面図である。

【図3】第1実施形態のプリント配線板の製造工程図

【図4】第1実施形態のプリント配線板の製造工程図

【図5】第1実施形態のプリント配線板の製造工程図

【図6】図6(A)は、本発明の第2プリント配線板の断面図であり、図6(B)は内蔵部品用配線の一部を示す模式図であり、図6(C)は1つの行に配置される電子部品の位置を示す図であり、図6(D)は1つの列に配置される電子部品の位置を示す図である。

【図7】図7(A)、図7(B)、図7(C)は、第2実施形態の電子部品の収容方法を示す図である。

【図8】図8は第1ビア導体と第2ビア導体の断面と凹み量を示す。

【図9】図9は、第1実施形態の電子部品の収容方法と電子部品の位置を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

30 コア基板   31 開口   32P 第1電子部品   32N 第2電子部品   34F 第5導体層   50F 第1樹脂絶縁層   60F 第1ビア導体   60S 第2ビア導体   60F5 第5導体層用第1ビア導体   60F1 第1電極用第1ビア導体   60F3 第3電極用第1ビア導体   60S6 第6導体層用第2ビア導体   60S2 第2電極用第2ビア導体   60S4 第4電極用第2ビア導体   se、sw スペース

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります