特開2019-208284IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パッケージ、振動デバイス、電子機器、および移動体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】端子間の静電容量を低減させつつ、異なる大きさの振動片に対して共用化を図ることができるパッケージを提供する。
【解決手段】本発明に係るパッケージ10は、主面16を有する基板12と、第3辺16cに沿って配置されている第1端子20および第2端子30と、を含み、第1端子20は、第1基部22と、第1基部22から第2端子側30に突出し、第1基部22よりも第1辺16aと平行な方向の長さが小さい第1突出部24と、を有し、第2端子30は、第2基部32と、第2基部32から第1端子20側に突出し、第2基部32よりも第1辺16aと平行な方向の長さが小さい第2突出部34と、を有し、第1突出部24および第2突出部34は、第3辺16cに沿って配置され、且つ、第3辺16cに沿った方向に延在する辺24a,24b,34a,34bを有している。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、導電性接着剤のみを用いる場合と、導電性接着剤およびボンディングワイヤーを用いる場合と、におけるパッケージの共用化について記載されているが、例えば、異なる大きさの振動片に対して、パッケージを共用化することが望まれている。 さらに、パッケージに設けられている異極の端子の間の静電容量が低減すると、振動デバイスの負荷容量が低減して振動デバイスの共振周波数の変動が低減するため、異極の端子の間の静電容量を低減することが望まれている。 本発明のいくつかの態様に係る目的の1つは、端子間の静電容量を低減させつつ、異なる大きさの振動片に対して共用化を図ることができるパッケージを提供することにある。また、本発明のいくつかの態様に係る目的の1つは、のパッケージを含む、振動デバイス、電子機器、および移動体を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は前述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の態様または適用例として実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本振動子を模式的に示す平面図。

【図2】本振動子を模式的に示す断面図。

【図3】本振動子を模式的に示す平面図。

【図4】本振動子を模式的に示す平面図。

【図5】本実施形態の第1変形例に係る振動子を模式的に示す平面図。

【図6】本実施形態の第2変形例に係る振動子を模式的に示す平面図。

【図7】本実施形態の第3変形例に係る振動子を模式的に示す平面図。

【図8】本実施形態の第4変形例に係る振動子を模式的に示す平面図。

【図9】本実施形態の第5変形例に係る振動子を模式的に示す平面図。

【図10】本振動デバイスを模式的に示す断面図。

【図11】本実施形態の変形例に係る振動デバイスを模式的に示す断面図。

【図12】本電子機器の機能ブロック図。

【図13】本移動体を模式的に示す平面図。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10…パッケージ、11…凹部、12…基板、13…シールリング、14…蓋体、16…主面、16a…第1辺、16b…第2辺、16c…第3辺、16d…第4辺、17…凹部、18…面、19…凹部、20…第1端子、22…第1基部、22a,22b,22c…辺、23…角部、24…第1突出部、24a,24b,24c…辺、30…第2端子、32…第2基部、32a,32b,32c…辺、33…角部、34…第2突出部、34a,34b,34c…辺、40…第1接合部材、42…第2接合部材、50…振動片、52…水晶基板、54a…第1励振電極、54b…第2励振電極、56a…第1引出電極、56b…第2引出電極、58a…第1電極パッド、58b…第2電極パッド、60,62…外部端子、70…領域、72…第1領域、74…第2領域、76…第3領域、80…電子部品、82,84…接続端子、90…封止部材、100,200,300,400,500,600…振動子、610…隅部、700,800…振動デバイス、1000…電子機器、1020…CPU、1030…操作部、1040…ROM、1050…RAM、1060…通信部、1070…表示部、1100…移動体、1120,1130,1140…コントローラー、1150…バッテリー、1160…バックアップ用バッテリー

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