特開2019-209853IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に開示された技術は、アームレストに関し、詳しくは、アームレスト本体とシート側との電気的接続構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】アームレストにおいて、シート側とアームレスト本体との間にケーブルを架け渡すことなくアームレスト本体に送電する。
【解決手段】アームレスト1は、シートSの骨格に固定されるブラケット10と、ブラケット10に対して回転可能に取り付けられるアームレスト本体30と、アームレスト本体30に設けられた受電部52と、ブラケット10に設けられ、非接触方式で受電部52に伝送可能な送電部51と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしこの技術においては、ソケットと車載設備とをどのように接続するかが明らかにされていない。これに対しては、例えばシート側からアームレスト内にケーブルを架け渡し、アームレスト内でソケットと接続することが考えられる。しかしこの場合は、ケーブルを配索するスペースを確保するとともに、ケーブルとアームレストとをどのように一体化させるかを検討しなければならない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示された技術に係るアームレストは、シートの骨格に固定されるブラケットと、前記ブラケットに対して回転可能に取り付けられるアームレスト本体と、前記アームレスト本体に設けられた受電部と、前記ブラケットに設けられ、非接触方式で前記受電部に伝送可能な送電部と、を備える。
【発明の効果】
本明細書に開示された技術に係るアームレストによれば、シート側とアームレスト本体との間にケーブルを架け渡すことなくアームレスト本体に送電することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1のアームレストを示す左側面図

【図2】アームレストを右後方から見た斜視図

【図3】ブラケットを右後方から見た斜視図

【図4】ブラケットを示す左側面図

【図5】アームレスト本体を右後方から見た斜視図

【図6】アームレスト本体を示す右側面図

【図7】図1のA−A線における断面図

【図8】実施形態2のブラケットを示す左側面図

【図9】アームレスト本体を示す右側面図

【図10】肘掛位置における受電部と送電部との磁束鎖交状態を模式的に示す図

【図11】跳上位置における受電部と送電部との磁束鎖交状態を模式的に示す図

【図12】実施形態3の肘掛位置におけるアームレストを示す左側面図

【図13】跳上位置におけるアームレストを示す左側面図

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10:ブラケット   20:支持軸   30:アームレスト本体   51,151,251:送電コイル(送電部)   52,152,252:受電コイル(受電部)   151A、251A:第一送電可能部   151B、251B:第二送電可能部   FP:跳上位置   RP:肘掛位置   R101:部分円環領域

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