技術分野
エアバックを収容する収容ケースの取付け構造
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】収容ケースが取り付けられたインストルメントパネルの歪みを抑制する。 【解決手段】車両1は、車室に車幅方向に沿って配置されたインストルメントパネル10と、インストルメントパネル10に固定され、エアバックを収容している収容ケース20と、車幅方向に沿って配置されたクロスメンバー40に結合された支持ブラケット50と、収容ケース20の底部から延出しており、支持ブラケット50に締結部材82を介して固定された固定ブラケット30と、支持ブラケット50において車幅方向に沿って複数設けられ、固定ブラケット30を支えている支え部55とを備える。 【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
インストルメントパネルは、通常柔らかい材質から成り、例えば樹脂製である。このため、収容ケースが締結部材で固定されたインストルメントパネルに歪みが発生することがある。
そこで、本開示はこれらの点に鑑みてなされたものであり、収容ケースが取り付けられたインストルメントパネルの歪みを抑制することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一の態様においては、車室に車幅方向に沿って配置されたインストルメントパネルと、前記インストルメントパネルに固定され、エアバックを収容している収容ケースと、前記車幅方向に沿って配置されたクロスメンバーに結合された第1ブラケットと、前記収容ケースの底部から延出しており、前記第1ブラケットに締結部材を介して固定された第2ブラケットと、前記第1ブラケットにおいて前記車幅方向に沿って複数設けら・・・ 続きを
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【発明の効果】
本開示によれば、収容ケースが取り付けられたインストルメントパネルの歪みを抑制できるという効果を奏する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 一の収容ケース20の取付け構造を説明するための模式図である。
【図2】 支持ブラケット50の構成を説明するための模式図である。
1 車両
10 インストルメントパネル
20 収容ケース
30 固定ブラケット
35 載置部
40 クロスメンバー
50 支持ブラケット
55 支え部
82 締結部材
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