技術分野
セラミック基複合材料
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】機械的特性に優れたセラミックス基複合材料を提供することを目的とする。 【解決手段】炭化ケイ素繊維束を含む繊維基材と、前記炭化ケイ素繊維束の各炭化ケイ素繊維の表面上に形成された炭化ケイ素膜とを有するセラミック基複合材料であって、前記炭化ケイ素繊維束の表層の前記炭化ケイ素繊維の表面上に形成された前記炭化ケイ素膜の平均膜厚D1 に対する、前記炭化ケイ素繊維束の前記表層よりも内側の内層の前記炭化ケイ素繊維の表面上に形成された前記炭化ケイ素膜の平均膜厚D2 の比が1.0〜1.3である、セラミック基複合材料。 【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1のような従来のCMCは、特に航空用ジェットエンジンの高温部等の過酷な条件への適用を考えた場合には機械的特性が充分とは言えず、機械的特性をさらに向上させることが重要である。
本発明は、機械的特性に優れたセラミックス基複合材料を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以下の構成を有する。
[1]炭化ケイ素繊維束で形成された繊維基材と、前記炭化ケイ素繊維束の各炭化ケイ素繊維の表面上に形成された炭化ケイ素膜とを有するセラミック基複合材料であって、
前記炭化ケイ素繊維束の表層の前記炭化ケイ素繊維の表面上に形成された前記炭化ケイ素膜の平均膜厚D1に対する、前記炭化ケイ素繊維束の前記表層よりも内側の内層の前記炭化ケイ素繊維の表面上に形成された前記炭化・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のセラミック基複合材料は、機械的特性に優れている。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明のセラミック基複合材料の製造に用いる製造装置の一例を示した模式図である。
100…製造装置、110…反応炉、112…Cl源供給手段、114…C源供給手段、116…排気ユニット、118…第1反応部、120…第2反応部、122…仕切り部材、124…第1ヒータ、126…第2ヒータ、128…調圧弁、130…真空ポンプ。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録