特開2019-211242IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウェアラブル機器、および時刻修正方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】タイムゾーンを跨ぐ移動において、移動体内に通信装置を設けなくても、表示時刻を修正可能なウェアラブル機器を提供する。
【解決手段】ウェアラブル機器Wは、時刻を表示する表示部224と、プロセッサー80と、を備え、プロセッサー80は、目的地までの移動に使用され目的地に関する情報が記載される券の画像を示す画像データを取得する取得部801と、取得部801によって取得される画像データに基づいて、目的地を特定し、基準時に対する目的地の時差に基づいて表示部224に表示する時刻を修正する修正部802と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術では、航空機内に、ウェアラブル機器と通信する通信装置を設ける必要があるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の好適な態様にかかるウェアラブル機器は、時刻を表示する表示部と、プロセッサーと、を備え、前記プロセッサーは、目的地までの移動に使用され前記目的地に関する情報が記載される券の画像を示す画像データを取得する取得部と、前記取得部によって取得される前記画像データに基づいて、前記目的地を特定し、基準時に対する前記目的地の時差に基づいて前記表示部に表示する時刻を修正する修正部と、を備える。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態におけるウェアラブル機器Wを示す斜視図。

【図2】ウェアラブル機器Wの構成図。

【図3】制御部80の構成図。

【図4】搭乗券BPの一例を示す図。

【図5】空港名変換情報501の一例を示す図。

【図6】位置情報変換情報502の一例を示す図。

【図7】便名変換情報503の一例を示す図。

【図8】修正された表示時刻の第2の表示方法を示す第1図。

【図9】修正された表示時刻の第2の表示方法を示す第2図。

【図10】第1実施形態におけるウェアラブル機器Wの動作を示すフローチャートを示す図。

【図11】第1変形例におけるウェアラブル機器Wの動作を示すフローチャートを示す第1図。

【図12】第1変形例におけるウェアラブル機器Wの動作を示すフローチャートを示す第2図。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

50…記憶部、60…計時部、80…制御部、224…表示部、40…撮像部、801…取得部、802…修正部、BP…搭乗券、W…ウェアラブル機器。  

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります