特開2019-211962IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

会議生産性可視化システム、会議生産性可視化装置、可視化方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】会議出席者の特定および、各出席者の会議出席時間の蓄積、出席者の発話・表情・視線等の推定による会議の生産性のスコア化と、各出席者の貢献度に応じた生産性スコアの分配・蓄積により、組織・会議・出席者毎の会議出席時間および生産性スコアの可視化を行うことである。
【解決手段】実施形態の会議生産性可視化システムは、画像に基づいて会議の出席者を特定し、ある出席者が発言している際の他の出席者の挙動を解析する挙動解析部と、各出席者の会議への出席時間を個人会議時間として算出し、その総和から会議時間を算出する会議時間算出部と、解析結果と会議時間に基づいて会議スコアを算出する会議スコア算出部と、解析結果に基づいて各出席者の会議への貢献度を算出する貢献度算出部と、会議スコアと貢献度に基づいて個人スコアを算出する個人スコア算出部と、会議スコアや個人スコアを図示する会議生産性可視化部と、を備える。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、センサを用いた会議出席者の特定および、各出席者の会議出席時間の蓄積、さらに、出席者の発話状態・表情・視線(ノンバーバル情報)等の推定による会議の生産性のスコア化と、各出席者の貢献度に応じた生産性スコアの分配・蓄積により、組織・会議・出席者毎の会議出席時間および、生産性スコアの可視化を行うことである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を達成するために、実施形態の会議生産性可視化システムは、画像に基づいて、会議の出席者を特定し、ある出席者が発言している際の、他の出席者の挙動を解析する挙動解析部と、各出席者の会議への出席時間を個人会議時間として算出し、全出席者の個人会議時間の総和から会議時間を算出する会議時間算出部と、前記挙動解析部の解析結果および算出した会議時間に基づいて、会議の生産性を評価する会議スコアを算出する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本会議生産性可視化システムを示すブロック図。

【図2】本会議生産性可視化システムの動作の前半。

【図3】本画像取得装置100の設置方法の一例。

【図4】本挙動解析の詳細な動作。

【図5】本会議履歴DB240aの一例。

【図6】本ユーザテーブル240bの一例。

【図7】本会議テーブル240cの一例。

【図8】本会議生産性可視化システムの動作の後半。

【図9】本会議スコア算出部230の詳細な動作。

【図10】本補正値テーブル240dの一例。

【図11】本貢献度算出部230の詳細な動作。

【図12】本個人スコアの算出イメージの一例。

【図13】本会議生産性の図示方法の一例。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…画像取得装置   110…画像取得部   200…会議生産性可視化装置   210…挙動解析部   211…出席者特定部   212…発言者特定部   213…発言量算出部   214…注視方向推定部   215…うなずき検出部   216…動き量推定部   217…笑顔推定部   220…会議時間算出部   230…会議スコア算出部   240…記憶部   240a…会議履歴DB   240b…ユーザテーブル   240c…会議テーブル   240d…補正値テーブル   250…貢献度算出部   260…個人スコア算出部   270…会議生産性可視化部

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