特開2019-215238IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

物体検知プログラム、物体検知装置、および、物体検知システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】撮像された画像に含まれる物体の追跡を精度よく行う。
【解決手段】物体検知装置40は、以下の物体検知処理を装置に実行する。物体検知処理は、第1位置から時系列で撮像された撮像情報を取得すること、および、前記撮像情報に基づいて第1物体および前記第1物体とは異なる第2物体を含む複数の物体を検知することを含む。物体検知処理は、前記第1位置と実質的に同一の第2位置から、前記第1物体までの距離および前記第2物体までの距離を含む距離情報を繰り返し取得することを含む。さらに、そのような処理は、前記撮像情報において前記第1物体および前記第2物体が互いに近づいて少なくとも部分的に重複した場合、前記距離情報に基づいて、前記第1物体と前記第2物体とを区別することを含む。物体検知プログラムは、物体検知装置40に処理を実行させる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような装置において、物体の追跡精度を向上することが有益である。 したがって、の点に着目してなされた本発明の目的は、撮像された画像に含まれる物体の追跡精度を向上することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一物体検知プログラムは、処理を物体検知装置に実行させる。物体検知装置に実行させる処理は、第1位置から時系列で撮像された撮像情報を取得すること、および、前記撮像情報に基づいて第1物体および前記第1物体とは異なる第2物体を含む複数の物体を検知することを含む。物体検知装置に実行させる処理は、前記第1位置と実質的に同一の第2位置から前記第1物体までの距離および前記第2物体までの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の実施形態によれば、撮像された画像に含まれる物体の追跡を精度よく行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の一物体検知システムの概略構成を示す図である。

【図2】図1の物体検知システムを搭載した車両の一例を示す図である。

【図3】歩行者がすれ違うときの物体検知装置の処理の一例を示すフローチャートである。

【図4】カメラの撮像領域内を2人の歩行者が移動する様子を説明する上面図である。

【図5】図4の場合の撮像画像を示す図である。

【図6】撮像情報において2人の歩行者が所定の間隔となった状態を示す図である。

【図7】撮像情報において2人の歩行者が部分的に重なった場合を示す図である。

【図8】撮像情報において2人の歩行者がすれ違った後の状態を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10 物体検知システム   20 撮像装置   30 測距装置   40 物体検知装置   41 撮像情報取得部   42 距離情報取得部   43 撮像情報処理部   44 トラッキング処理部   45 出力部   50 車両   61 第1歩行者(第1物体)   62 第2歩行者(第2物体)   63 静止物(物体)

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