特開2019-215904IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レジ処理の一部である精算処理を商品登録装置とは別に設けられた精算装置で行うPOS(Point Of Sale)レジシステムの技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】精算装置で行う運用方法において、レジの利便性を向上させる技術を提供する。
【解決手段】商品登録装置は、精算対象に登録された商品の情報を表示部に表示する表示制御手段と、当該精算対象に登録された商品の精算処理を行う際に精算装置が利用する精算情報を出力する出力制御手段と、を備え、所定条件に応じて、出力制御手段がその精算情報を出力せずに、複数の支払い方法に対応する支払情報を設定可能な会計画面を表示部に表示する、又は、当該所定条件に応じて、出力制御手段が精算情報を出力する前に、表示制御手段が当該会計画面を表示する。
【選択図】図19

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の運用方法では、レジ端末で従来行われていた処理の一部の精算処理を会計装置(本明細書では精算装置と表記する)に対する顧客の操作に委ねることになる。しかしながら、精算装置に対する顧客の操作のみで精算を完了させることができない場合があり得る。例えば、金券やクーポンの利用等、顧客が精算装置でサポートされていない支払い方法を望む場合や、通信障害等により精算装置が精算情報を取得できない場合が該当する。 本発明は、レジ処理の一部である精算処理を商品登録装置とは別に設けられた精算装置で行う運用方法において、レジの利便性を向上させる技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の各側面では、上述した課題を解決するために、それぞれ以下の構成を採用する。
【発明の効果】
各側面によれば、レジ処理の一部である精算処理を商品登録装置とは別に設けられた精算装置で行う運用方法において、レジの利便性を向上させる技術を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第一実施形態におけるPOSレジシステムのハードウェア構成例を概念的に示す図である。

【図2】第一実施形態における商品登録装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図3】商品登録画面の例を示す図である。

【図4】指定画面の例を示す図である。

【図5】会計画面の例を示す図である。

【図6】第一実施形態における商品登録装置の動作例を示すフローチャートである。

【図7】第二実施形態における商品登録装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図8】確認画面の例を示す図である。

【図9】第二実施形態における商品登録装置の動作例を示すフローチャートである。

【図10】第三実施形態における商品登録装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図11】第三実施形態における確認画面の例を示す図である。

【図12】第三実施形態における商品登録装置の動作例を示すフローチャートである。

【図13】第三実施形態の変形例における商品登録装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図14】第三実施形態の変形例における商品登録装置の動作例を示すフローチャートである。

【図15】第三実施形態の変形例における確認画面の例を示す図である。

【図16】第四実施形態における商品登録装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図17】第四実施形態における確認画面の例を示す図である。

【図18】第四実施形態における商品登録装置の動作例を示すフローチャートである。

【図19】第五実施形態における商品登録装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図20】第五実施形態における商品登録装置の動作例を示すフローチャートである。

選択図 図19出願人が指定した本件の代表的な図

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