特開2019-215906IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像解析により得られる情報に基づいて群衆を誘導する技術に関する。以降、「群衆」とは、任意の空間範囲に存在する複数人物を意味する。群衆に含まれる人の人数は、複数であれば特に制限されず、当該空間範囲の大きさについても制限されない。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】群衆を適切に誘導する技術を提供する。
【解決手段】誘導処理装置100は、1以上の画像内の複数人の状態に基づいて、各々異なる複数の誘導情報を取得する情報取得部101と、当該複数の誘導情報に対応する各々異なる複数の状態となるように、異なる空間に対して存在する複数の対象装置の制御、又は、対象装置の時分割制御を実行する制御部102と、を有する。
【選択図】図18

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の各誘導方法は、混雑した場所にいる人や新たな来訪者などの特定の群衆を空いている場所(部屋や通路など)といった或る1つの場所に誘導しているに過ぎない。しかしながら、このような方法では、誘導先の1つの場所が直ぐに混雑することになり、適切に群衆を誘導できない可能性がある。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、群衆を適切に誘導する技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の各側面では、上述した課題を解決するために、それぞれ以下の構成を採用する。
【発明の効果】
各側面によれば、群衆を適切に誘導する技術を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第一実施形態における誘導システムのシステム構成を概念的に示す図である。

【図2】監視カメラ及び表示装置の設置形態の例を示す図である。

【図3】第一実施形態における誘導処理装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図4】第一実施形態における格納部に格納される情報の例を示す図である。

【図5】第一実施形態における誘導処理装置の動作例を示すフローチャートである。

【図6】実施例1における監視カメラ及び表示装置の設置形態を示す図である。

【図7】実施例2における監視カメラ及び表示装置の設置形態を示す図である。

【図8】実施例3における監視カメラ及び表示装置の設置形態を示す図である。

【図9】実施例4における監視カメラ及び表示装置の設置形態を示す図である。

【図10】第二実施形態における誘導処理装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図11】第二実施形態における誘導処理装置の動作例を示すフローチャートである。

【図12】第三実施形態における監視カメラ及び表示装置の設置形態を示す図である。

【図13】第三実施形態における誘導処理装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図14】第三実施形態における誘導処理装置の動作例を示すフローチャートである。

【図15】第四実施形態における誘導処理装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図16】第四実施形態における誘導処理装置の、誘導情報の変更に関する動作例を示すフローチャートである。

【図17】変形例における誘導処理装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図18】第五実施形態における誘導処理装置の処理構成例を概念的に示す図である。

【図19】第五実施形態における誘導処理装置の動作例を示すフローチャートである。

選択図 図18出願人が指定した本件の代表的な図

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