特開2019-216040IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に開示された技術は、蓄電素子モジュールに関し、詳しくは、蓄電素子間の接続構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】蓄電素子モジュールにおいて、バスバーの耐久性を高める。
【解決手段】蓄電素子モジュール1,1001,2001は、それぞれ電極12を上方に向けて配置された第一蓄電素子10および第二蓄電素子110と、電極12同士を接続したバスバー30,1030,2030とを備える。第一蓄電素子10は、電極12から上方に突出した位置決めボス20を備える。バスバー30,1030,2030は、上下方向に貫通し位置決めボス20が挿通された貫通孔40と、下方に突出して第一蓄電素子10の電極12に載置された支持突部52,1052,2052とを備える。支持突部52,1052,2052と第一蓄電素子10の電極12との間には、これらを電気的に接続する接合部70,1070,2070が設けられている。接合部70,1070,2070および位置決めボス20は、上方から見て一直線に並んでいる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしこの技術では、各電極端子とバスバーとが面接触することを前提としているため、隣り合う電池パックにおいて電極端子が形成されている面同士の高さ位置が寸法公差等により異なる場合、バスバーを各電極端子に対して無理に面接触させて接合する必要がある。この結果、バスバーが塑性変形してしまうおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示された技術に係る蓄電素子モジュールは、それぞれ電極を上方に向けて配置された第一蓄電素子および第二蓄電素子と、前記電極同士を接続したバスバーとを備える蓄電素子モジュールであって、前記第一蓄電素子は、前記第一蓄電素子の電極から上方に突出した位置決めボスを備え、前記バスバーは、上下方向に貫通し前記位置決めボスが挿通された貫通孔と、下方に突出して前記第一蓄電素子の電極に載置された支持突・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本明細書に開示された技術に係る蓄電素子モジュールによれば、バスバーの耐久性を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1の蓄電素子モジュールを示す斜視図

【図2】蓄電素子を示す斜視図

【図3】蓄電素子モジュールを示す側面図

【図4】バスバーを示す斜視図

【図5】バスバーを示す上面図

【図6】バスバーを示す側面図

【図7】蓄電素子モジュールを示す上面図

【図8】図7のA−A線における断面図

【図9】実施形態2のバスバーを示す斜視図

【図10】バスバーを示す側面図

【図11】蓄電素子モジュールを示す背面図

【図12】蓄電素子モジュールを示す上面図

【図13】蓄電素子モジュールを示す側面図

【図14】実施形態3の蓄電素子モジュールを示す側面図

【図15】蓄電素子モジュールを示す斜視図

【図16】蓄電素子モジュールを示す上面図

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1,1001、2001:蓄電素子モジュール   10:第一蓄電素子   12:電極   12B:被載置部   20:位置決めボス   30,1030,2030:バスバー   40:貫通孔   51:V字溝部   51A:溝底部   52、1052、2052:支持突部   52A、1052,2052:突出端部   70,1070、2070:接合部   110:第二蓄電素子   1051:球冠凹部

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