特開2019-216883IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

弾球遊技機、特に、遊技球が作動ゲートを通過することに起因して普通図柄の当否判定が行われ、普通図柄が当選となると普通電動役物が作動し、普通図柄の当り遊技用の入賞口への入球が可能となる弾球遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】普通図柄の当り遊技に関する趣向を向上する弾球遊技機を提供する。
【解決手段】複数の作動ゲート21a,21b,21cと、これらを遊技球が通過することに起因して普通図柄の当否判定を行う普通図柄当否判定手段と、普通図柄の当否判定に応じて、普通図柄を変動表示せしめ、後に確定表示せしめて当否判定の結果を示す普通図柄表示装置29と、普通図柄の判定結果が当選であり、普通図柄表示装置29に当り図柄が確定表示されると作動する普通電動役物と、普通電動役物の作動時に入球可能な入賞口22と、を具備し、複数の作動ゲート21a,21b,21cを、発射された遊技球が流下する遊技領域Rの遊技球の流下方向に沿って、且つ流下する1つの遊技球が複数の作動ゲートを通過可能に配置した。
【選択図】図33

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、小当りラッシュに代表されるように、遊技機の構成が一層複雑化する中で、普通図柄の当否判定及び普通図柄の当り遊技に関する構成や機能については、興趣の向上に資する充分な工夫が為されている、とは言えなかった。
そこで本発明は、前記事情に鑑み、普通図柄の当否判定及び普通図柄の当り遊技に関する構成や機能において趣向を向上する弾球遊技機を提供することを課題としてなされたものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の発明の弾球遊技機は、遊技球が入球し通過可能に設けられた作動ゲートと、 前記作動ゲートを遊技球が通過することに起因して普通図柄の当否判定を行う普通図柄当否判定手段と、 前記普通図柄の当否判定に応じて、前記普通図柄を変動表示せしめ、後に確定表示せしめて前記普通図柄の当否判定の結果を示す普通図柄表示装置と、 前記普通図柄の判定結果が当選であり、前記普通図柄表示装置に当り・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明を適用した第1実施形態の弾球遊技機の正面図である。

【図2】前記弾球遊技機の遊技盤の正面図である。

【図3】前記遊技盤の右打ち遊技領域の説明図である。

【図4】前記弾球遊技機の背面図である。

【図5】前記弾球遊技機の電気ブロック図である。

【図6】前記弾球遊技機の遊技仕様を示す図である。

【図7】前記弾球遊技機で用いられる大当り図柄を示す図である。

【図8】前記弾球遊技機で用いられる小当り図柄を示す図である。

【図9】前記弾球遊技機の主制御装置で実行されるメインルーチンの制御内容を示すフローチャートである。

【図10】前記主制御装置で実行される第1特図始動入球確認処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図11】前記主制御装置で実行される第1特図当否判定処理の制御内容を示す第1のフローチャートである。

【図12】前記第1特図当否判定処理の制御内容を示す第2のフローチャートである。

【図13】前記主制御装置で実行される第2特図当否判定処理の制御内容を示す第1のフローチャートである。

【図14】前記第2特図当否判定処理の制御内容を示す第2のフローチャートである。

【図15】前記第2特図当否判定処理の制御内容を示す第3のフローチャートである。

【図16】前記第2特図当否判定処理の制御内容を示す第4のフローチャートである。

【図17】前記第2特図当否判定処理の制御内容を示す第5のフローチャートである。

【図18】前記主制御装置で実行される大当り遊技処理の制御内容を示す第1のフローチャートである。

【図19】前記大当り遊技処理の制御内容を示す第2のフローチャートである。

【図20】前記大当り遊技処理の制御内容を示す第3のフローチャートである。

【図21】前記大当り遊技処理の制御内容を示す第4のフローチャートである。

【図22】前記主制御装置で実行される小当り遊技処理の制御内容を示す第1のフローチャートである。

【図23】前記小当り遊技処理の制御内容を示す第2のフローチャートである。

【図24】前記主制御装置で実行される普図始動入球確認処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図25】前記主制御装置で実行される普図当否判定処理Aの制御内容を示す第1のフローチャートである。

【図26】前記普図当否判定処理Aの制御内容を示す第2のフローチャートである。

【図27】前記普図当否判定処理Aの制御内容を示す第3のフローチャートである。

【図28】前記普図当否判定処理Aの制御内容を示す第4のフローチャートである。

【図29】前記主制御装置で実行される普通図柄遊技処理の制御内容を示す第1のフローチャートである。

【図30】前記普通図柄遊技処理の制御内容を示す第2のフローチャートである。

【図31】前記普通図柄遊技処理の制御内容を示す第3のフローチャートである。

【図32】前記弾球遊技機で実行される演出表示に関連する表示態様を示す図である。

【図33】本発明を適用した第2実施形態の弾球遊技機の遊技盤の正面図である。

【図34】前記遊技盤の右打ち遊技領域の説明図である。

【図35】前記弾球遊技機の電気ブロック図である。

【図36】本発明を適用した第3実施形態の弾球遊技機の遊技盤の正面図である。

【図37】前記遊技盤の右打ち遊技領域の説明図である。

【図38】前記弾球遊技機の遊技仕様を示す図である。

【図39】前記弾球遊技機の主制御装置で実行される普図当否判定処理Bの制御内容を示す第1のフローチャートである。

【図40】前記普図当否判定処理Bの制御内容を示す第2のフローチャートである。

【図41】前記弾球遊技機の普通図柄遊技に関するタイムチャートである。

選択図 図33出願人が指定した本件の代表的な図

1:パチンコ機、2A,2B,2C:遊技盤、21a:第1普図作動ゲート、21b:第2普図作動ゲート、21c:第3普図作動ゲート、22:普電入賞口、221:普電扉、29:普通図柄表示装置、61:クルーン(振分手段)、63:第1クルーン(振分手段)、65:第2クルーン(振分手段)、67:第3クルーン(振分手段)、641,661,681:第1分岐筒(第1分岐路)、642,662,682:第2分岐筒(第2分岐路)、R:右打ち遊技領域、F1:第1のルート、F2:第2のルート、40:主制御装置(普通図柄当否判定手段)、42:サブ統合制御装置

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