特開2019-216986IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】当たり用演出を用いて遊技の趣向性を向上させることが可能な遊技機を提供すること。
【解決手段】所定の領域に遊技球が進入することを契機として取得される当否判定情報に基づき当否判定を行う当否判定手段と、前記当否判定手段による当否判定結果が当たりとなることを目指して遊技する基本遊技状態中には当否判定結果を示す変動中演出32を、当否判定結果が当たりとなったときに実行される当たり遊技状態中には当たり用演出31を実行する演出実行手段と、を備え、前記演出実行手段は、前記当たり遊技状態を構成する複数のラウンドのうちの最後のラウンドまで実行される前記当たり用演出31の内容が、前記当たり遊技状態が終了して前記基本遊技状態に移行した後に実行される前記変動中演出32の内容に引き継がれる特殊制御が実行可能であることを特徴とする遊技機1とする。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、当たり用演出を用いて遊技の趣向性を向上させることが可能な遊技機を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するためになされた本発明にかかる遊技機は、所定の領域に遊技球が進入することを契機として取得される当否判定情報に基づき当否判定を行う当否判定手段と、前記当否判定手段による当否判定結果が当たりとなることを目指して遊技する基本遊技状態中には当否判定結果を示す変動中演出を、当否判定結果が当たりとなったときに実行される当たり遊技状態中には当たり用演出を実行する演出実行手段と、を備え、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明にかかる遊技機によれば、当たり用演出を用いて遊技の趣向性を向上させることが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態にかかる遊技機の正面図である。

【図2】本実施形態にかかる遊技機の遊技性を説明するための図である。

【図3】表示装置の表示領域に表示される識別図柄を示した図である。

【図4】大当たり用演出の概要を説明するための図である。

【図5】1回目の変動中演出の概要を説明するための図である。

【図6】特殊演出の概要を説明するための図である。

【図7】特殊制御時のタイミングチャートである。

【図8】1回目の特図2抽選が当たりである場合とはずれである場合の演出の流れを説明するための図である。

【図9】第六具体例を説明するための図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1 遊技機   10 識別図柄   31 大当たり用演出   32 (1回目の)変動中演出   904 始動入賞口   904a 第一始動入賞口   904b 第二始動入賞口   91 表示装置   911 表示領域

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