特開2019-217755IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インク等の液体を噴射する技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ヘッドユニット内部の温度の上昇を抑制する。
【解決手段】液体をノズルから噴射する液体噴射部と、前記液体噴射部を駆動する駆動回路と、前記液体を貯留する空間が形成された収容体とを含むヘッドユニットと、前記ヘッドユニットのうち前記ノズル側において当該ヘッドユニットに接触する固定板と、前記固定板に接触し、前記ヘッドユニットを支持する支持体とを具備し、前記支持体は、前記収容体よりも熱伝導率が高い材料で形成される液体噴射ヘッド。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術では、圧電素子の駆動により駆動ICが発熱し、液体吐出ヘッド内部の温度が上昇することで、インクの粘度が変化する。したがって、インクの吐出特性に誤差が生じるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、本発明の好適な態様に係る液体噴射ヘッドは、液体をノズルから噴射する液体噴射部と、前記液体噴射部を駆動する駆動回路と、前記液体を貯留する空間が形成された収容体とを含むヘッドユニットと、前記ヘッドユニットのうち前記ノズル側において当該ヘッドユニットに接触する固定板と、前記固定板に接触し、前記ヘッドユニットを支持する支持体とを具備し、前記支持体は、前記収容体よりも熱伝導・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1液体噴射装置の構成を示すブロック図である。

【図2】ヘッドユニットの分解斜視図である。

【図3】ヘッドユニットの断面図(図2におけるIII-III線の断面図)である。

【図4】液体噴射ヘッドの断面図(図1におけるIV-IV線の断面図)である。

【図5】第2液体噴射ヘッドの断面図である。

【図6】第3ヘッドユニットの断面図である。

【図7】第4ヘッドユニットの断面図である。

【図8】変形例に係るヘッドユニットの断面図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

100…液体噴射装置、12…媒体、14…液体容器、20…制御ユニット、22…搬送機構、24…移動機構、242…搬送体、244…搬送ベルト、26…液体噴射ヘッド、261…ヘッドユニット、263…固定板、265…支持体、651…第1側壁部、652…第2側壁部、653…平面部、654…接触部、655…接続部、30…流路構造体、32…流路基板、34…圧力室基板、42…振動板、44…圧電素子、46…配線基板、50…液体噴射部、52…外部配線、62…ノズル板、631…固定部、633…周縁部、64…吸振体、70…基体部、72…配線、80…駆動回路、90…収容体、導入口…482。

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