特開2019-220091IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置、画像処理システム、および画像処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】カメラが撮影する画像をマスク処理するための改善された画像処理装置、画像処理システム、および画像処理方法を提供する。
【解決手段】画像処理装置(200)は、画像において人物が含まれる第1の領域を検出し、第1の領域の画像における位置に基づいて第1の領域の一部に第2の領域を設定し、第2の領域をマスク処理する画像処理部(220)と、前記マスク処理の結果を出力する出力部(240)と、を備える。一例において、第2の領域は、画像の基準点から第1の領域の重心である第1の点までの距離である第1の距離と、基準点を基準とする第1の点の方向と、に応じて設定される。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、カメラの撮影画像をマスク処理するための改善された画像処理装置、画像処理システム、および画像処理方法の提供に資する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る画像処理装置は、画像において人物が含まれる第1の領域を検出し、前記第1の領域の前記画像における位置に基づいて前記第1の領域の一部に第2の領域を設定し、前記第2の領域をマスク処理する画像処理部と、前記マスク処理の結果を出力する出力部と、を備える構成を採る。
【発明の効果】
本開示の一態様によれば、カメラの撮影画像をマスク処理するための改善された画像処理装置、画像処理システム、および画像処理方法を提供できる。 本開示の一態様における更なる利点および効果は、明細書および図面から明らかにされる。かかる利点および/または効果は、いくつかの実施形態並びに明細書および図面に記載された特徴によってそれぞれ提供されるが、1つまたはそれ以上の同一の特徴を得るために必ずしも全てが提供される必要はない。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示に係る画像処理システムの一例を示す図

【図2】本開示に係る画像処理装置の構成の一例を示す図

【図3】本開示に係る画像処理装置の出力画像の一例を示す図

【図4】本開示に係る画像処理装置の処理の一例を示すフローチャート

【図5】コンピュータのハードウェア構成の一例を示す図

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 画像処理システム   100 カメラ   200 画像処理装置   210 画像取得部   220 画像処理部   222 人物検出部   224 顔位置推定部   226 マスク処理部   230 記憶部   240 画像出力部   300 表示装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります