技術分野
ライフイベントの推定装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ユーザのライフイベントの発生の推定を、精度向上を図りつつ容易に取得可能な情報に基づいて実施できる推定装置を提供する。 【解決手段】推定装置10は、ユーザのライフイベントを推定する装置であって、少なくとも携帯端末の契約に関する契約情報を含むユーザごとの入力情報を取得する取得部11と、入力情報に基づいて、ユーザのライフイベントの推定のためのライフイベント推定モデルに入力するための特徴量を生成する特徴量生成部12と、特徴量に基づいて、特徴量を入力として、所定のライフイベントの発生に関する推定値を出力とするライフイベント推定モデルを生成するモデル生成部13と、ライフイベント推定モデルを出力するモデル出力部14とを備える。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来、ユーザの生涯における出来事であるライフイベントの推定は、ユーザのアンケートの回答及びユーザの商品の購入履歴等の情報に基づいて行われていた。即ち、ユーザの能動的な行動に基づく情報が用いられていたので、それらの情報の取得は容易ではなかった。また、ユーザに対して特定の情報の提供等を強いることなく、ライフイベントの推定の精度を向上させることが求められていた。
そこで、本発明は、問題点に鑑みてなされたものであり、ユーザのライフイベントの発生の推定を、精度向上を図りつつ容易に取得可能な情報に基づいて実施できる推定装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の一形態に係る推定装置は、ユーザのライフイベントを推定する推定装置であって、少なくとも携帯端末の契約に関する契約情報を含むユーザごとの入力情報を取得する取得部と、入力情報に基づいて、ユーザのライフイベントの推定のためのライフイベント推定モデルに入力するための特徴量を生成する特徴量生成部と、特徴量に基づいて、特徴量を入力として、所定のライフイベントの発生に関する・・・ 続きを
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【発明の効果】
ユーザのライフイベントの発生の推定を、精度向上を図りつつ容易に取得可能な情報に基づいて実施できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本推定装置の機能的構成を示す図である。
【図2】 推定装置のハードブロック図である。
【図3】 ライフイベント推定モデルに入力するための特徴量の例を示す図である。
【図4】 ライフイベント推定モデルの生成処理を示すフローチャートである。
【図5】 出力されたライフイベントの発生確率の例を示す図である。
【図6】 ライフイベント推定モデルを用いた所定のライフイベントの発生確率を推定する処理を示すフローチャートである。
【図7】 ライフステージを加味したライフイベントの発生確率の推定のためのモデルの生成を説明する図である。
【図8】 ライフステージを加味したライフイベントの発生確率の推定の処理を説明する図である。
【図9】 推定プログラムの構成を示す図である。
10…推定装置、11…取得部、12…特徴量生成部、13…モデル生成部、14…モデル出力部、15…推定部、16…提案部、20…入力情報記憶部、30…モデル記憶部、40…提案情報記憶部、M1…記録媒体、m10…メインモジュール、m11…取得モジュール、m12…特徴量生成モジュール、m13…モデル生成モジュール、m14…モデル出力モジュール、m15…推定モジュール、m16…提案モジュール。
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