特開2019-220265IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】グレアの発生を抑えるのに有利な照明器具を提供する。
【解決手段】照明器具10は、光源32を実装する基板34と、光源32から発せられた光を反射し、外部へ照射させる反射板40と、基板34の光射出側の表面34aに対向し、かつ、光源32から発せられた光が反射板40に向かう光路PLを避けた位置に設置される黒色部材36とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

低位置照明方式を採用した照明器具では、器具の設置高さがドライバーの目線付近となるため、照明器具側でグレアが発生すると、ドライバーが眩しさを感じる場合がある。一方、道路照明に用いられる照明器具では、路面照度や車線軸均斉度等、要求される様々な光学性能がある。これらの所望の光学性能を得る配光設計を考慮し、光源からの光を直接的に外部に向かわせるのではなく、反射板を介して外部に向かわせるように照明器具を構成することも考えられる。反射板を用いる照明器具においても、グレアの発生要因を排除する対策が望まれることに変わりはない。 このような従来技術の有する課題に鑑みてなされたものである。そして、本開示の目的は、グレアの発生を抑えるのに有利な照明器具を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の態様に係る照明器具は、光源を実装する基板と、光源から発せられた光を反射し、水平面よりも下方へ照射させる反射板と、前記基板の光射出側の表面に対向し、かつ、光源から発せられた光が反射板に向かう光路を避けた位置に設置される黒色部材と、を備える。
【発明の効果】
本開示によれば、グレアの発生を抑えるのに有利な照明器具を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の照明器具を示す斜視図である。

【図2】本開示の照明器具を示す断面図である。

【図3】本開示の実施形態における黒色部材を示す斜視図である。

【図4】本開示の他の実施形態における光源ユニットケースを示す図である。

【図5】本開示の他の照明器具を示す断面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 照明器具   32 光源   34 基板   34a 表面   36 黒色部材   36a 貫通孔   40 反射板   52 光源ユニットケース   54 黒色部   56 透過部   PL 光路  

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