技術分野
技術分野は、光源(照明装置)、光源を備えた装置等
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】電極のピンホールによりエレクトロルミネッセンス層を介して水分が浸透してし
まい、エレクトロルミネッセンス層全体が劣化してしまうことを防止する。
【解決手段】複数の島状エレクトロルミネセンス層を有する構成とする。即ち、エレクト
ロルミネッセンス層を複数に分断する。そして、複数の島状エレクトロルミネッセンス層
を共通の一対の電極で挟むことによって、一の島状エレクトロルミネッセンス層に水分が
浸透しても他の島状エレクトロルミネッセンス層には水分が浸透しなくなる。
【選択図】図7
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
図33は、従来の光源(照明装置)の概念図を示したものである。
図33において、基板10上に、第1の電極20、エレクトロルミネッセンス層30、
第2の電極40が順次積層されている。
そして、第2の電極40にピンホール80が発生してしまった場合、ピンホール80か
ら水分91、水分92が侵入してエレクトロルミネッセンス層30の劣化が生じてしまう
ことになる。
ここで、エレクトロルミネッセンス層30は水分を浸透しやすい性質を有する。
そのため、第2の電極40に一箇所でもピンホールが生じると、エレクトロルミネッセ
ンス層30を介して水分が浸透してしまうので、エレクトロルミネッセンス層30全体が
劣化してしまうことになる。
そして、エレクトロルミネッセンス層30全体が劣化してしまうと光源自体が使用不能
になってしまう。
そこで、以下に問題を解決する構成を開示する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
複数の島状エレクトロルミネセンス層を有する構成とする。
【発明の効果】
複数の島状エレクトロルミネッセンス層を共通の一対の電極で挟むことによって、光源
が劣化してしまうことを防止することができる。
エレクトロルミネッセンス層が設けられていない箇所に非導電体層(絶縁層又は半導体
層)を設けることによって、一対の電極同士のショートを防止することができる。
島状エレクトロルミネッセンス層の端部(エッジ部)を非導電体層と重なる位置に設け
ることによって、島状エレクトロルミネッセンス層内の発光に寄与する領域が劣化するこ
とを防止することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】光源の作製方法の一例
【図2】光源の作製方法の一例
【図3】光源の作製方法の一例
【図4】光源の作製方法の一例
【図5】光源の作製方法の一例
【図6】光源の作製方法の一例
【図7】光源の作製方法の一例
【図8】光源の作製方法の一例
【図9】光源の作製方法の一例
【図10】光源の作製方法の一例
【図11】光源の作製方法の一例
【図12】光源の作製方法の一例
【図13】光源の作製方法の一例
【図14】光源の作製方法の一例
【図15】光源の作製方法の一例
【図16】光源の一例
【図17】光源の一例
【図18】光源の一例
【図19】光源の一例
【図20】光源の一例
【図21】光源の一例
【図22】光源の一例
【図23】光源の一例
【図24】光源の一例
【図25】光源の一例
【図26】光源の一例
【図27】光源の一例
【図28】光源の一例
【図29】光源の一例
【図30】光源を備えた表示装置の一例
【図31】テーパー形状と逆テーパー形状の比較
【図32】光源の切断について
【図33】従来技術の例
10 基板
20 第1の電極
30 エレクトロルミネッセンス層
40 第2の電極
80 ピンホール
91 水分
92 水分
100 第1の基板
110 第2の基板
200 第1の電極
200 第1の電極
300 非導電体層
401 島状エレクトロルミネッセンス層
402 島状エレクトロルミネッセンス層
403 島状エレクトロルミネッセンス層
404 島状エレクトロルミネッセンス層
405 島状エレクトロルミネッセンス層
406 島状エレクトロルミネッセンス層
407 島状エレクトロルミネッセンス層
408 島状エレクトロルミネッセンス層
409 島状エレクトロルミネッセンス層
411 島状エレクトロルミネッセンス層
412 島状エレクトロルミネッセンス層
413 島状エレクトロルミネッセンス層
421 島状エレクトロルミネッセンス層
422 島状エレクトロルミネッセンス層
423 島状エレクトロルミネッセンス層
500 第2の電極
511 島状電極
512 島状電極
513 島状電極
514 島状電極
515 島状電極
516 島状電極
517 島状電極
518 島状電極
519 島状電極
600 保護膜
701 第1のシール材
702 第2のシール材
703 第3のシール材
901 マスク
902 マスク
903 マスク
904 マスク
905 マスク
906 マスク
907 マスク
908 マスク
909 マスク
2001 両面射出型光源
2002 導光板
2003 表示パネル
8001 破線
8002 破線
8003 破線
8004 破線
8011 破線
8012 破線
8021 破線
8022 破線
8121 接続部
8122 接続部
8123 接続部
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