特開2019-24202IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ロバストなAM−PMひずみ自己抑制技術を備えた超小型のマルチバンド送信器を提供する。
【解決手段】電力増幅器110’は、出力受動回路網206と、一対のカスコード・トランジスタM3、M4と、一対のカスコード・トランジスタよりも小さいゲートを有する複数のnビット2進重み付けされた一対の増幅トランジスタセルとを有し、増幅設定又は電圧閾値に基づき一対のカスコード・トランジスタのうちの少なくとも1つをオン又はオフするよう構成される。また、電力が減少するにつれて、単位PAセル204のバイアスVbiasは、全体のドレイン・キャパシタンス変動を最小限にするよう調整される。
【選択図】図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】記載される様々な態様に従って、少なくとも例となる電力増幅器を有する、例となる通信装置を表す。

【図2】記載される様々な態様に従って、例となる駆動回路及び電力増幅器を表す。

【図3】記載される様々な態様に従って、電力増幅器コンポーネントを表す。

【図4】記載される様々な態様に従って、補償のグラフの例及び出力受動回路網を表す。

【図5】記載される様々な態様に従って、出力受動回路網の例を表す。

【図6】記載される様々な態様に従って、電力増幅器の例に関連するシミュレーション・グラフの例を表す。

【図7】記載される様々な態様に従って、例となる方法のフロー図を表す。

【図8】記載される様々な態様に従って、電力増幅器コンポーネント・システムを備える、例となるモバイル通信装置を表す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

100 通信又はモバイル装置   102 デジタル・ベースバンド・プロセッサ   104 フロントエンド   106 アンテナ   108 アンテナ・ポート   110 電力増幅器(PA)   202 ドライバ段   204 出力電力回路網   204 セル・コンポーネント   206 出力受動回路網又はインピーダンス整合回路網   208,210 コンパレータ又は増幅器   220 抑制コンポーネント   310 検出コンポーネント   312,314 スイッチ又はインバータ   500 単一変圧器   800 ユーザ設備又はモバイル通信装置   802 デジタル・ベースバンド・プロセッサ   803 データ・ストア又はメモリ   804 通信プラットフォーム又はフロント・エンド   806 アンテナ   807 アンテナ・ポート   808 受信器又は送信器   812 デマルチプレクサ(DEMUX)コンポーネント   814 復調(DEMOD)コンポーネント   814 復調コンポーネント

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