特開2020-122969IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

多開口撮像デバイス、撮像システム、および多開口撮像デバイスを提供する方法に関する。本発明は、さらに、線形チャネル構成を有し、小型または最小サイズの多開口撮像システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】特に小さい構造高さを実現する多開口撮像デバイスを提供する。
【解決手段】多開口撮像デバイス10は、画像センサ12と、光チャネルのアレイ14とを含み、各光チャネル16a〜hは、画像センサの画像センサ領域24a〜h上の全視野のうちの部分視野を投影するための光学素子を含む。多開口撮像デバイスは、光チャネルの光路を偏向させるためのビーム偏向手段18と、画像センサとアレイとの間の並進相対運動を生成することによる第1の画像軸に沿った画像安定化、および、ビーム偏向手段の回転運動を生成することによる第2の画像軸に沿った画像安定化のための光学画像安定化装置22とを含む。
【選択図】図1a

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、特に小さい構造高さを達成することに関して、コンパクトな、すなわち、小さいサイズを有する実施態様を可能とする、多開口撮像デバイス、撮像システム、および多開口撮像デバイスを提供するための方法を、提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、独立請求項の主題によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】一実施形態による多開口撮像デバイスの概略図である。

【図1b】アクチュエータが画像センサに接続されている、一実施形態による多開口撮像デバイスの概略図である。

【図2a】一実施形態によるさらなる多開口撮像デバイスの概略側断面図である。

【図2b】図2aの多開口撮像デバイスの概略側断面図である。

【図3】ビーム偏向手段が複数の異なるビーム偏向要素を含む、一実施形態による多開口撮像デバイスの概略上面図である。

【図4】一実施形態による単一ライン方式で配置された光チャネルを有する多開口撮像デバイスの概略斜視図である。

【図5a】一実施形態によるファセットのアレイとして形成されたビーム偏向手段の概略図である。

【図5b】図5aの表示と比較してファセットが互いに異なる並びを含む、一実施形態によるビーム偏向手段の概略図である。

【図6】一実施形態による撮像システムの概略斜視図である。

【図7】例えば本明細書に記載された多開口撮像デバイスを使用して検出することができるような、一実施形態による全視野の概略図である。

【図8】一実施形態による2つの多開口撮像デバイスを含む携帯型デバイスの概略斜視図である。

【図9】共通の画像センサを有する第1の多開口撮像デバイスおよび第2の多開口撮像デバイスを含む概略構造を示す図である。

選択図 図1a出願人が指定した本件の代表的な図

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