特開2020-148135IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水中浮遊式発電装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】船舶を自律的に検出可能な水中浮遊式発電装置を提供すること。
【解決手段】発電装置2は、タービン23と、タービン23による回転駆動力を受けて発電する発電機を含む発電ポッド21と、海面WSを撮像するためのカメラ25と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のような水中浮遊式発電装置は、緊急時等に水中から水面に浮上することがあるが、浮上する際に、水中浮遊式発電装置には船舶との衝突を回避することが求められる。警戒船等によって水面の監視が行われることがあるが、警戒船を手配する必要があり、また警戒船のために人手が必要となる。 船舶を自律的に検出可能な水中浮遊式発電装置を説明する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一側面に係る水中浮遊式発電装置は、タービンと、タービンによる回転駆動力を受けて発電する発電機を含む発電ポッドと、水面のうちの水中浮遊式発電装置が浮上する位置を含む水域を撮像するための撮像装置と、を備える。
【発明の効果】
本開示によれば、船舶を自律的に検出することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、一水中浮遊式発電装置を含む発電システムの概略構成図である。

【図2】図2は、図1に示される水中浮遊式発電装置の斜視図である。

【図3】図3は、図1に示される発電システムの機能ブロック図である。

【図4】図4は、図3に示される制御装置が行う浮上制御の一連の処理を示すフローチャートである。

【図5】図5は、図1に示される発電システムの変形例の機能ブロック図である。

【図6】図6は、図5に示される制御装置が行う浮上制御の一連の処理を示すフローチャートである。

【図7】図7は、図6に示される船舶位置計算処理の詳細を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2,2A 発電装置(水中浮遊式発電装置)   7 船舶   21 発電ポッド   23 タービン   24 発電機   25 カメラ(撮像装置)   30 制御装置  

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