特開2020-149270IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、回路適正化装置及び回路適正化方法に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】修正と修正結果の適正性確認の繰り返しを避けることができ、時間短縮と人為的ミスの発生を防止することが可能な回路適正化装置を提供する。
【解決手段】設計すべき回路の仕様情報に基づき作成された回路情報と、前記回路の機能検証に用いる制約情報と、前記回路をカスタマイズさせる方向性を示すカスタマイズ方向性情報とが与えられ、これらの情報に基づき前記カスタマイズ方向性情報の方向性に最も合致した結論としての回路情報を生成する強化学習部37を具備する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、修正と修正結果の適正性確認の繰り返しを避けることができ、時間短縮と人為的ミスの発生を防止することが可能な回路適正化装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本回路適正化装置は、設計すべき回路の仕様情報に基づき作成された回路情報と、前記回路の機能検証に用いる制約情報と、前記回路をカスタマイズさせる方向性を示すカスタマイズ方向性情報とが与えられ、これらの情報に基づき前記カスタマイズ方向性情報の方向性に最も合致した結論としての回路情報を生成する強化学習部を具備することを特徴とする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来例に係る回路適正化装置の動作を示すフローチャート。

【図2】回路適正化装置を実現するコンピュータシステムのブロック図。

【図3】回路適正化装置のブロック図。

【図4】回路適正化装置の要部ブロック図。

【図5】回路適正化装置による動作を示すフローチャート。

【図6】回路適正化装置によって強化学習を行う前の一例の回路図。

【図7】図6の回路の真理値表を示す図。

【図8】回路適正化装置によって所定程度の強化学習を行った後の一例に係る回路図。

【図9】図8の回路の真理値表を示す図。

【図10】回路適正化装置によって最終段階まで強化学習を行った後の一例に係る回路図。

【図11】図10の回路の真理値表を示す図。

【図12】回路適正化装置によって、「n個の組合せ回路より、1つのFFの方が「価値」が高い」というカスタマイズ方向性情報を設定して強化学習を行った場合の回路図の変化を示す図。

【図13】回路適正化装置によって、回路情報を回路の真理値表情報として強化学習を行った場合(ケース1)の真理値表と回路図の変化を示す図。

【図14】回路適正化装置によって、回路情報を回路の真理値表情報として強化学習を行った場合(ケース1)の真理値表と回路図の変化を示す図。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10 CPU   11 主メモリ   12 バス   13 外部記憶インタフェース   14 入力インタフェース   15 表示インタフェース   16 データ入力インタフェース   22 マウス   23 外部記憶装置   24 入力装置   25 表示装置   30 回路適正化装置   31 機能設計部   32 機能・論理検証部   32A フォーマル機能検証部   33 論理合成部   34 回路規模検出部   37 強化学習部

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