特開2020-166737IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

走行制御システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】運搬車両の過度な加減速や横転を抑制することが可能となり、運搬車両をより安全に走行させることが可能な走行制御システムを提供する。
【解決手段】運搬車両1の走行制御システムAであって、運搬車両によって運搬される運搬対象物Pの重量に基づいて、運搬車両の走行を制御する制御装置を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、自律走行を行うにあたり、自車両に積載されたコンテナに関して何も考慮されておらず、運搬車両の安全な走行を実現するには改善の余地がある。なお、このような問題はコンテナを運搬する運搬車両に限られた問題ではなく、種々の運搬対象物を運搬する運搬車両に共通する問題である。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、運搬車両をより安全に走行させることが可能な走行制御システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、運搬車両の走行制御システムであって、前記運搬車両によって運搬される運搬対象物の重量に基づいて、前記運搬車両の走行を制御する制御装置を備えることを特徴とする、走行制御システムである。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、運搬車両をより安全に走行させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の走行制御システムAの概略構成の一例を示す図である。

【図2】第1の走行制御システムAが適用される運搬車両1の概略構成の一例を示す図である。

【図3】第1の制御装置3の概略構成を示す図である。

【図4】第2の走行制御システムBの概略構成の一例を示す図である。

【図5】第2の制御装置3Bの概略構成を示す図である。

【図6】第3の走行制御システムCの概略構成の一例を示す図である。

【図7】第3の制御装置3Cの概略構成を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

A,B,C 走行制御システム   P コンテナ(運搬対象物)   L クレーン(荷役装置)   1 運搬車両   2 計測装置   3 制御装置   21 重量計測部   31 移動経路生成部   33,33B,33C 追従制御部   34,34C 速度制御部

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