特開2020-172352IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

荷揚げ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】荷揚げ対象の船庫を特定する。
【解決手段】荷揚げ装置は、船舶の船庫について、船庫内の積荷が過去に荷揚げされたときのアンローダ装置100の特定部位の位置に関する位置情報を、記憶部から取得する位置情報取得部156と、荷揚げ開始時における特定部位の位置を導出する荷揚げ位置導出部160と、位置情報に示される位置と、荷揚げ位置導出部により導出された特定部位の位置とに基づき、荷揚げ対象の船庫を特定するハッチ番号特定部162と、を備える。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、船舶には、複数の船庫が設けられている。そして、複数の船庫は、それぞれ形状が異なる。そこで、積荷を荷揚げする船庫を特定する技術が希求されている。 このような課題に鑑み、荷揚げ対象の船庫を特定することが可能な荷揚げ装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の一態様に係る荷揚げ装置は、船舶の船庫に関連付けられた、船庫内の積荷が過去に荷揚げされたときの荷揚げ装置の特定部位の位置に関する位置情報を、記憶部から取得する位置情報取得部と、荷揚げ開始時における特定部位の位置を導出する荷揚げ位置導出部と、位置情報に示される位置と、荷揚げ位置導出部により導出された特定部位の位置とに基づき、荷揚げ対象の船庫を特定する船庫特定部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
荷揚げ装置は、荷揚げ対象の船庫を特定することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】アンローダ装置の概要を説明する図である。

【図2】アンローダ装置の構成を説明する図である。

【図3】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図4】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図5】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図6】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図7】アンローダ装置の電気的な構成を説明する図である。

【図8】ハッチ番号を特定する処理の流れを示すフローチャートである。

【図9】ハッチ番号データベースを説明する図である。

【図10】ハッチ番号推定処理を行う際のハッチ番号データベースを示す図である。

【図11】ハッチ番号推定処理を説明する図である。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

100 アンローダ装置(荷揚げ装置)   156 位置情報取得部   160 荷揚げ位置導出部   162 ハッチ番号特定部(船庫特定部)   172 ハッチ番号推定部(船庫推定部)

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