特開2020-172353IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

荷揚げ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】積荷の状況を容易に把握させる。
【解決手段】荷揚げ装置は、船舶4の特定位置を基準として、3次元に展開する複数の小領域402で構成される作業領域を生成する領域生成部と、測距センサによって計測された船庫内の積荷6の計測点における計測データを随時取得する計測データ取得部と、計測点の計測データに基づいて、計測点が含まれる小領域について、計測点の統計データを蓄積するデータ蓄積部と、上下方向に並んで配置される複数の小領域のうち、統計データが蓄積されており、かつ、最も下方に位置する小領域を抽出し、抽出した小領域に基づいて船庫内の積荷の表面高さを導出する積荷高さ導出部と、を備える。
【選択図】図18

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたような技術では、船庫内の積荷の状況を把握することが困難である。 このような課題に鑑み、積荷の状況を容易に把握させることが可能な荷揚げ装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の一態様に係る荷揚げ装置は、船舶の特定位置を基準として、3次元に展開する複数の小領域で構成される作業領域を生成する領域生成部と、測距センサによって計測された船庫内の積荷の計測点における計測データを随時取得する計測データ取得部と、計測点の計測データに基づいて、計測点が含まれる小領域について、計測点の統計データを蓄積する積荷データ蓄積部と、上下方向に並んで配置され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
荷揚げ装置は、積荷の状況を容易に把握させることが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】アンローダ装置の概要を説明する図である。

【図2】アンローダ装置の構成を説明する図である。

【図3】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図4】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図5】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図6】測距センサの計測範囲を説明する図である。

【図7】アンローダ装置の電気的な構成を説明する図である。

【図8】船庫の3次元形状を導出する処理の流れを示すフローチャートである。

【図9】アンローダ装置の座標系を説明する図である。

【図10】アンローダ装置の座標系を説明する図である。

【図11】複数の小領域で構成される作業領域を説明する図である。

【図12】測距センサの計測点を説明する図である。

【図13】エッジ点を検出する様子を示す図である。

【図14】測距センサで計測される計測点を上部および下部に分割する様子を説明する図である。

【図15】底面形状導出処理を説明する図である。

【図16】側壁に対応する小領域を導出する様子を説明する図である。

【図17】積荷の表面高さを表示する処理の流れを示すフローチャートである。

【図18】積荷表面高さ導出処理を説明する図である。

【図19】積荷高さ表示画像の一例を説明する図である。

選択図 図18出願人が指定した本件の代表的な図

100 アンローダ装置(荷揚げ装置)   133 測距センサ   134 測距センサ   144 表示部   152 領域生成部   156 計測データ取得部   166 積荷データ蓄積部   168 積荷高さ導出部   170 表示制御部   400 作業領域

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