特開2020-18166IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ワイヤレス電力伝送において、ワイヤレスパワーレシーバの存在又は異物の存在を判定する。
【解決手段】ワイヤレスパワートランスミッタ50が、アナログデジタルコンバータ(ADC)118及びコントローラ112を含む。ADC118は、パワートレイン114に関連付けられるアナログ信号をデジタル値に変換するように構成される。コントローラ112は、パルスをパワートレイン114に印加させ、それによりパワートレイン114にリンギングさせ、パワートレイン114がリンギングする間及びパルスが終了した後得られるADC118からのデジタル値を受信させ、パワートレイン114のリンギングのデジタル値の分析に基づいて、ワイヤレスパワートランスミッタ50上又は付近にワイヤレスパワーレシーバ60が存在するか又はトランスミッタ上に異物が存在するかを判定する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一例に従ったワイヤレス電力伝送システムの一例を示す。

【図2】一例に従った図1のワイヤレス電力伝送のブロック図である。

【図3】一例に従って、一連のパルスにより励起される場合、ワイヤレスパワートランスミッタのパワートレインがリンギングし得ることを図示する。

【図4】一例に従って、共振周波数近辺の周波数を有するパルスにより生じるリンギングの共振周波数が、判定され得、その後、判定された共振周波数でパワートレインを励起するために再び用いられることを図示する。

【図5】一例に従った、ワイヤレスパワートランミッタ上に何も備えないパワートレインのリンギングを図示する。

【図6】一例に従った、ワイヤレスパワートランミッタ上にワイヤレスパワーレシーバを備え及び異物がないパワートレインのリンギングを図示する。

【図7】一例に従った、ワイヤレスパワートランミッタ上に異物のみがあるパワートレインのリンギングを図示する。

【図8】一例に従った、ワイヤレスパワートランミッタ上にワイヤレスパワーレシーバ及び異物を備えたパワートレインのリンギングを図示する。

【図9】異物をワイヤレスパワーレシーバから差別化するために有用である周波数閾値を有する周波数スペクトルを図示する。

【図10】一例に従って、ワイヤレスパワートランミッタ上に何かがある場合、何があるかを判定する方法を示す。

【図11】一例に従って、ワイヤレスパワートランミッタが上に何かがある場合、何があるかを判定する別の方法を示す。

【図12】一例に従って、ワイヤレスパワートランミッタが上に何かがある場合、何があるかを判定する更に別の方法を示す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります